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ダイエット講座

2020/05/15

キング・オブ・トレーニング

みなさんこんにちは。

岡崎店マネージャーの井上です。

 

今日もトレーニングのワンポイントレッスンです。

 

スクワットって、「家でもできるトレーニング」の代表格ですよね。

 

部活やテレビで教わったり、youtubeを見て勉強したり…

椅子で支えながらであったり、100kg以上のバーベルを担いでいたり

レベルも様々ですが、なにかしらのスクワットをやったことがある人は、少なくないでしょう。

 

当ジムに来られる方も、

「家で、毎日スクワットやってます。」

とか

「部活で散々やらされました。」

とか

言われるんですが、

実際にスクワットをやってもらうと

「目から鱗です!」

とか

「今までスクワットだと思っていた物は、なんだったんだ!」

などなど

おもしろいように違いを実感していただけます。

 

まずそもそも

スクワットを膝関節主動でしている人が、あまりにも多いです。

 

膝関節主動の人は、だいたいこんな感じ。

画像は、膝が前に出て、かかとが浮いているようにも見えるので、問題外ですね。

 

膝関節が主動になっているかどうかは、動きの話なので、静止画ではちょっと説明できないんです。

膝が出ているかどうかとは、別の観点です。

本来スクワットは、股関節が主動でなくてはいけません。

 

 

そして、膝を引っ込めすぎな人もかなり多いですね。

 

 

 

ちょうどこんな感じ

 

まぁ、スクワットを指導する時は、みんな口をそろえて

「膝が前に出ないように!」

って、言いますもんね。

 

本質は、そこじゃないと思うんですけど…

 

上の写真の姿勢だと、骨盤が前傾しすぎて、バーベルを担いだ時に腰に過度なストレスがかかってしまいます。

 

やはりキング・オブ・トレーニングであるスクワットは、きちんとできるようになってもらいたいです。

 

追い込みももちろん重要ですが

自分が強度と同じくらい重要視しているのは、快適さです。

 

「呼吸しやすく」

「ターゲットの筋肉以外は、楽に」

 

が、キーワードです。

 

 

 

 

 

 

 

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