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ダイエット講座

2016/12/16

スクワットのフォーム

2、3年ほど前の話ですが、

スクワットがクォータースクワットであるという理由のために契約ジムに対し全額返金を要求し、全額返金をしてもらいました。

という話を聞いたことがあります。

 

その方は途中、専門家(本来そのジムのトレーナーも専門家でなければならない)の方から

「クォータースクワットではダイエットはできない」

というアドバイスを聞き、返金を要求したそうですが、その理由だけで相手側が納得してくれたのかと少し驚きました。

 

全体的にいろいろとあったのかも知れませんが、当人的にはそこが最も納得いかなかったみたいです。

 

まぁ結果、10㎏やせようと20㎏やせようと、ただ糖質をカットしてやせただけの話であり、それはジムと契約などしなくても我流でほどほどにやれますので、その要求は正しいのでしょう。

 

何度も言いますが、ただやせても元に戻ります。

ダイエットとはやせることではありません。

 

 

 

スクワットのフォームについてですが、

基本はフルスクワットです。

太ももの四頭筋側が床と平行よりもう少し深く下したぐらいの位置がフルスクワットです。

 

目的がダイエットであるにも関わらず、クォータースクワットやハーフスクワットをしている人は多いと思いますが勿体ないですよね。

折角スクワットをやるのですから、ここは全部持って帰りたいところです。

 

どちらかと言えば、クォーターやハーフはむしろ高難度と認識して下さい。

熟練者が明確な目的をもって行うものといったイメージです。

 

 

トレーナーを仕事としている人でも、クォーターやハーフのことをフルスクワットだと勘違いしている人が多いのですが、先程高難度と述べたクォーターやハーフのことをフルスクワットと思って筋力トレーニングのキャリアがないような人たちが指導するケースがあるわけですから危険かも知れないです。

 

 

「なぜクォーターをやらせるのか?」

この問いに対し、

 

①深いことが危険

②関節の硬さにより、まだそこまで下げることができない

③まだ体力不足のため、そこまで下げることができない

④(前述の)クォーターやハーフのことをフルスクワットだと勘違いしていた

 

などの答えが返ってくると思うのですが、

 

 

① スクワットをほとんどやったことのないトレーナーは単純に

浅い=安全

と判断すると思うのですが、実際はクォーターやハーフの方がハムストリングスや大腿四頭筋のコントロールが難しく、この辺りは精通している方であれば容易に理解できるはずです。

 

② 身体が硬くても無理なく理想的な可動域を実現させることはできます。さらに柔軟性を向上させることもできます。

 

③ 脚力不足だったとしても無理なく理想的な可動域を実現させることはできます。

 

 

 

最後に

「膝がつま先よりも前に出てはいけない」

この言葉を聞いたことのある人は多いと思います。

スクワットをほとんどやったことのないトレーナーは、これをまず言います(笑)

 

実際は少し膝が出ます、と言うか出なければいけません。

ポイントは膝の位置ではありませんので、膝の位置を気にしながらスクワットをすることはありません。

正しくスクワットを行えば、自然に膝の位置は決まります。

 

 

 

 

 

 

 

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