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ダイエット講座

2017/04/28

ダイエット・利き腕(Before After)

利き腕についてですが、
 
①右利き
②左利き or 両利き
③超右利き(左が全く使えない)
 
 
ざっくり分けるとこの3パターンかなと感じています。
 

 

写真のクライアントさんは③だったのですが、当初(ビフォーの写真の頃)は恐ろしいほどのバランスの偏りがありました。
 
全ての種目に対し強烈な左右非対称を発揮するのですが、例えばベンチプレス。
下の写真をご覧下さい。
 
 
 

 

これは私が一生懸命真似したものですが、実際はもっともっとイビツな形(失礼)です。

左右のグリップも同じでないことに気づかれたと思いますが、これも一生懸命真似はするものの実際はもっとイビツな形(失礼)です。

 

このクライアントさんに関しては、ダイエットよりもバランス改善の方が優先順位が高かったのですが、まあ全ては繋がっています。

 

正しく筋力トレーニングを行うことにより、ダイエットが完成するだけでなく、バランスも改善し、身体能力は飛躍的に向上し、例えば花粉症の症状が出なくなってしまったとか、肩こりを一切感じなくなったとか。

 

正しく筋力トレーニングを行えば肩こりなんてものは、ないことが当たり前であって、永遠になくて当たり前です。

 

 

 

写真のクライアントさんですが、

 

体重      67.4kg  → 50.6kg

体脂肪   26.9%  →  9.3%

 

期間    6ヶ月

頻度    週1

食事    毎日しっかりとたくさん食べる

有酸素   なし

 

稀にですが、「半年も掛かるんですか?」、とか「10ヶ月も掛かるんですか?」などと反応される方もおられますが、週1(これ以外は何もしない)でこの結果を出そうとしたら1万時間ぐらいのキャリアを積んだようなトレーナーでなければなかなか難しいと思います。

 

数十時間や数百時間の講習を受けただけのトレーナーでは、週2でも週5でも無理です。

 

確かに週2の方が倍以上もっと早いのですが、仕事が忙しく週1しか来られないという方も多いため、当ジムでは週1で結果を出すこともできなければならないと考えています。

 

食事は毎日しっかりと食べます。

 

有酸素運動は必要ありません。

エアロバイクやジョギングのような行為は不要ですし、マイナスに作用することもあります。

この分野に関してはコツがあるというか、もっと根本的に重要な事が存在します。

 

各写真を比較して「面積」がだいぶ減ったと思うのですが、面積が減っても皮が余ることなく非常に引き締まっています。

リバウンドはしません。

 

 

 

もし、正しい筋力トレーニングを行わずに10㎏や20㎏減らしたとしても、それはただ単に「糖質をカットして体重を減らした」だけの効果であり、ジムでの筋力トレーニングの効果はないため、それならわざわざジムと契約などせず我流で自宅で糖質カットなどやれば当然同じようにやせられます。

 

ただ、それらの行為ではもちろんダイエットは実現せず、「老けた」状態となり、これはリバウンドをするための準備完了ということです。

やる前からリバウンドがほぼ確定しているのであれば始めから行わない方がよいと思います。

 

 

やはりダイエット実現において、正しい筋力トレーニングは避けて通れないものであると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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