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ダイエット講座

2017/02/13

ダンベルフライ

実際にあった話です。

 

先日、とある路地裏で屈強な男3人に囲まれ、なんと3方向から銃を突き付けられたのです。

もはや絶体絶命…

しかし、ただ撃たれて絶命するよりは…

黙って撃たれるふりをしながら、ここで乾坤一擲の大勝負を!

 

そして一瞬の隙を狙い、瞬時に3人を組み伏せ、銃を奪い取りました。

 

組み伏せた相手を銃で撃つことはなく、

…つくづく撃たなくて良かったです。

 

 

皆さんもイーストウッドの映画を観た後は、こんな夢を見ませんか?

見ますよね?

女性は見ないか。

 

 

「考えてるな。俺がもう6発撃ったか、まだ5発か。実を言うと、こちらもつい夢中になって忘れちまったんだ。でもコイツは44マグナムっていって…

 

これは有名なセリフなんですが、単純な私はこんな映画を観た後にそのまま夢となって現れたりします(笑)

 

 

当ジムは、筋肉に厳しく、関節と心臓にはとても優しいジムなのですが、今回は心臓に地獄をでしたね。

 

 

 

 

● Dフライ

 

肘はポイントです。

遠くへのイメージです。

重量が増えてきたと思ったら同時に脇も締まりだしてきた、なんて人もいると思うのですが脇が締まるということは肘を遠くへの意識がないということになります。

 

肘は遠くですから、僧帽は当然オフです。

脇が締まる人は、対象筋ではなく肩関節が極まっていることを感じるはずであり、これはアームロック(V1ですね!)です。

アームロックとは肩関節を極め、肩関節の脱臼を狙う関節技ですが、ダンベルフライもやり方を誤ればアームロックと同じです。

 

重量が増えたとしても脇は締めません。

決して重さにこだわる必要はないと思います。

正しく筋肉を使うことができれば、5㎏や10㎏のダンベルでも大胸筋を攣らすことができます。

 

 

 

 

 

 

 

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