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ダイエット講座

2017/08/15

モチベーションコントロール ①

「運動を始めたんですけど気が付いたらもう止めてました…」

「ジムへ通い始めたのですがすぐに行かなくなってしまいました…」

 

 

職業柄このような話をこれまで無数に聞き続けてきているのですが、様々なタイプの対処法がありますのでいくつか紹介していきます。

 

 

① 意志の力で立ち向かう

結論から言いますと、意志の力を使うなんてとんでもないって話です。

無力です、何の戦力にもなりません。

継続化(習慣化)できている人は意志の力を使っていません。

継続できている人は、意志の力によって継続を実現したのではないということです。

 

アスリートは別です。その日不調であったとしても、嫌な気持ちになった自分自身を戒め、罰を与えるつもりで、精神が擦り切れるまで意志の力を使い問題解決をします。

 

 

② 気分が乗らないと思ったらその日は中止する

これが合うという方がいれば、これでいいのかも知れません。(稀にいます)

しかし、アスリートも含めほとんどの人にこれはお勧めできないと思います。

 

なぜなら、このルールを認めてしまえば、

「もうやらなくても良い」

とほぼ同じ意味でもあり、継続化、習慣化は永遠に実現しません。

その日をやると決めていたのであれば、やるべきです。

 

 

③ 15分だけやる

「15分経ったらやめる」

ぐらいの気持ちで始めます。

15分ぐらいで予定通りやめてもよいし、途中信じられないほど集中力が増して自然と

「もっとやりたい」

という気持ちになることもあります。

 

作業興奮と言って、この作用を狙っての15分ですが、15分だったら多少嫌な気分になってもいいですよね?

ところが、これが15分どころか、ものの数分で覚醒状態に変身することもあるわけで結構使えます。

 

 

④ 100点ではなく、40点を目指す

これも作業興奮の作用を狙っているのですが、40点狙いでやっていたとしても自然と覚醒状態になっていったりします。

 

この「自然」な気持ちが重要です。

つまり意志の力を使ってはいけないということです。

意志の力を使ってしまうから、物事3日でやめてしまうこともあるのです。

 

 

⑤ アミノ酸などガバガバ飲む

これも効果あると思います。

全く気分が盛り上がらなくても、そこでアミノ酸をガバガバと飲むわけです。

「飲んじゃったよ、やらなきゃ!」

「やらないと経済的損失?」

 

人間は、直前の行動を否定できるほどの勇気はないはずです。

自らの振舞いに対し一貫性を持たせるために「自然」と開始します。

やはり自然が重要です。

 

私(私以外に一部クライアントさんも)は顔が曲がるほど強烈な味(もうほとんど慣れてますけど)のアミノ酸を飲んでいるため

「不味っ……、これでやんなかったら曲がり損だよ」

こうなればシメたもの。

自分の意志とは関係なく気が付いたら自然とダンベルを持っている、という流れになります。

 

 

次回に続きます。

 

 

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