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ダイエット講座

2017/02/26

ラットプルダウン

今回も少し夢の話を。

クライアントさんが見た夢です。

 

ラットプルダウンが引けなかったため私に怒られたそうです。

「もっと真面目にやって下さい。」

 

なんと1回も引くことができず、ショックだったそうです。

ところがオチがありまして、私がピンを差し間違えて、通常の倍以上の重さになっていたそうです。

 

トレーナーとしては全く笑えないオチで、この夢の出来事を現実の世界で謝りまくりました。

 

 

● ラットプルダウン

 

ポジションはバーの真下に頭です。

ストラップ等のグリップは使用した方がよいです。

サムレスでグリップし、さらに親指を少し上方へ出すと人差し指も関与できなくなり、より小指、薬指(プル系は外から)でグリップを作ることができると思います。

軌道は垂直です、胸を張り鎖骨辺りにバーが降ります。

 

「肩から始動」です。

握ったバーを腕力によって上下動させている光景を見かけますが、ワイヤーに吊るされた重りを運搬することが目的ではありません。

運搬は筋トレではありません。

筋トレが筋トレです。

 

そして「肩は首から遠くへ」です。

僧帽はオフです。

 

ボトムは肩をしっかりと下げ、胸をしっかりと突き出して、広背筋の収縮を。

したがって、初心者はビハインドネック(頭の後ろに引くフォーム)はNGでいいと思います。

ビハインドネックは熟練者のディテールといったイメージです。

私も普段意識の中にないし、メニューにも組み込まれていないためやりません。(たまにやります)

 

初回体験時、ビハインドネックでプレイする方の割合が凄く多くて驚きなのですが、過去トレーナーからまずこれを教わっていたのだとしたら残念なパターンです。

トップでは肩と肘が抜けない(脱力しない)よう気を付けます。

 

 

 

 

 

 

 

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