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ダイエット講座

2019/03/15

大胸筋

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

寒暖の差が激しく、突然、雪が…なんてこともありましたが、

体調管理しっかりとしていきましょう。

 

今日のテーマは、大胸筋です。

 

大胸筋の動きを個別にフォーカスするのに、新しいアプローチを試してみてはいかがでしょう?

 

ベンチプレスなど複合的な種目では、重さにとらわれたり、ほかの部位との兼ね合いがあったりと、なかなか大胸筋にダイレクトな刺激が感じられない方は、ダンベル種目で胸トレをアレンジするといいでしょう。

 

むしろ、ダンベルをメインに考える時期があってもいいと思います。

 

 

今までも何度か書きましたが、肩関節を大胸筋の軌道に合わせるためには、肩甲骨を引き下げるのが重要です。

 

それと同時に、肩甲骨を寄せて、しっかりと大胸筋をストレッチさせるのがセオリーです。

 

 

今日、提案したいのは、肩甲骨をあえて寄せない方法です。

もちろん肩甲骨は、引き下げます。

でないと、三角筋の軌道でしか腕を動かせませんから。

 

肩甲骨を寄せずにウエイトを構えることで、よりダイレクトな大胸筋の収縮感を感じてもらえると思います。

 

あえてストレッチを捨てて、スクイーズにフォーカスする。

 

これが、一周回ってストレッチにも活きてきます。

 

結局、負荷が大胸筋に乗っていないのに、いくらストレッチさせても筋トレにならないということですよね。

 

 

 

 

 

 

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