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ダイエット講座

2017/05/15

大腰筋パラドクスとは

皆さんこんにちは。
岡崎店マネージャーの井上です。

 

突然暑い日があったりで、「もう夏だ~」なんて声も聞こえますが、まだ5月ですよ。

 

今日は、大腰筋について考えてみます。

 

カウンセリングの段階でお話を聞いていると、「猫背」を気にする方がかなり多いように感じます。

 

中には
長年のデスクワークを骨盤を後傾させた姿勢で続け、固まってしまった方や
骨盤を前傾させて反り腰で支える習慣から腰椎のS字が深くなり
内臓が押し出されて下腹部が出てしまっている人もいます。

 

骨盤は、前傾しすぎても、後傾しすぎても、猫背につながるんです。
足の裏やおしりで体重を支える時、下の方で起こった歪みは、上の方でバランスを取らないと倒れてしまいますからね。

 

結果、首を前に突き出してバランスをとるため、猫背になってしまいます。

 

では、それをトレーニングで筋肉をつけることで、改善できないのか…

 

骨盤の前傾が強い人は、後傾させる筋肉を鍛えればいいのではないか。
その逆もしかり。
という事になります。

 

では、骨盤を前傾させるのに使う筋肉は、なにか?というと、タイトルにもある通り大腰筋です。

 

そして、骨盤を後傾させる筋肉も実は大腰筋なのです。

 

これは、大腰筋パラドクスともいうそうです。

 

通常筋肉は、表裏一体で対になる拮抗筋がバランスをとっています。
大腰筋の拮抗筋は、大腰筋自身?ということになるのです。
骨盤を前後傾させるという意味では…ですが。

 

体の構造の神秘は、さておき
大腰筋を鍛えて、損はなさそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

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