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ダイエット講座

2017/10/08

特殊スクワット

「先生、スクワット何回できるんですか?」

「腹筋は…   ?」

「腕立ては…   ?」

 

 

よくある質問です。

 

数が何回という発想がないため、この質問が出た瞬間は「?」となってしまうのですが、

ダイエットをこれから始めますという筋トレ初心者の方は

 

「一回でも数が多くできたらダメだ」

 

ぐらいに考えておいて丁度良いのかも知れません。

ただし、「ゆっくり動作する」というような意味ではなく「正しく動作する」ということです。

 

 

 

「何も担がずにスクワットするとですか? 5回ぐらいですか。いや待てよ、1000回ぐらいもできます。」

5と1000では少し幅がありますが真面目に回答すると、これぐらいの答えにしかならないです。

 

「毎日何百回やってます」

という人もいるかもしれませんが、目的にもよるのでしょう。

私はダイエットや肉体改造が専門ですので、もし毎日できてしまったのであれば、それはもうスクワットではなくて「スクワット風の何か」をしていたということです。

私はやさしいので多分こんな表現をします。

 

これが厳しい私の先輩ならば、目の前で300回やったとしても

「全てノーカウント、0回」

とダメだしをするのでしょう。

そう言えば昔お世話になっていたジムでは、いつもそんなシーンを見ていたような…

 

 

正しいのか正しくないのか

 

まぁそれだけなのですが

条件を変えないのであれば、1回でも多くできた方がいいに決まってます。

日常生活では、「抜きながら」の方がパフォーマンスを維持しやすいため、やはり筋トレは本当に難しいです。

 

 

 

「特殊スクワット」と呼びたくなる凄いスクワット(勿論それだけでなく全身をやりますが)を学びに年1~2回ほど鳥取のジムへ研修に行っているのですが、そこで特殊スクワットをすると1セット目は左右15kgずつダンベルを持って15レップぐらいで潰れます。

 

そして、次の2セット目が凄まじいです。

自重5レップでオールアウトです。

 

5レップ終了後の四頭筋の気分の悪さと言うか、とにかくもう本当に最悪な気持ちです(笑)

普段、ベンチとカールと腹筋ぐらいしかやらず、バックスクワットなんてやったことないという人には絶対に教えたくないスクワットです(笑)

ちなみにクライアントさんには「特殊スクワット」はやらせませんので安心して下さい。

 

 

そのジムでは脚をやるのはメニューの最後です。

かつて脚を重点的に鍛えたいというアスリートが

「脚からお願いします!」

と気合を入れて何と特殊スクワットからスタートしたところ、1セットで立てなくなってしまい、その後のレッスン時間を棒に振ってしまったそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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