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ダイエット講座

2019/07/16

筋トレは、仕事量

みなさんこんにちは。

岡崎店マネージャーの井上です。

 

今日もトレーニングの話をしますが、

その前に、ある方の増量の成果を見てもらいたいと思います。

 

左側が約5年前の写真です。

この方も、以前に写真を載せた方と同じ、いわゆるハードゲインナーです。

 

がんばって体重を増やしては、体調を崩してまた元に戻る。

を繰り返していました。

 

「5年も通っているのに、7kgしか増えてないのは・・・僕、ダメ生徒ですね~。」

なんて、よく冗談を言っていますが、そんなこと全然ないです。

しっかりバルクアップしてます!

 

努力は、裏切りませんね!!

正しい努力をしないで、報われない人は、多いとは思いますが・・・

 

そういえば、この方もうちに来る前は、どこかの加圧に通っていたそうですが・・・

食事の指導もなく、何も変わらなかったそうです。

 

 

さて、筋トレは、仕事量という話です。

 

仕事量というのは、

「重量×移動距離」

です。

 

筋トレの運動で仕事量を思い浮かべた時に、みなさんがだいたい想像するのは、

何kgのウエイトで、何cmのストロークで、何レップ行ったか」

ではないかと思います。

 

しかし、今までここのブログを熱心に読んできた方は、そうではないと気づいた人もいるのではないでしょうか。

 

少し前のブログでは、負荷の向きと筋肉の向きについてお話ししました。

ここでも、ターゲット筋の動きにフォーカスする必要があります。

 

つまりは、トレーニングフォームのストロークではなく、ターゲット筋の伸張・短縮の距離こそよく考えるべきなのです。

より長くターゲット筋の動きを引き出すには、関節を動かす向きに着目しなくてはなりません。

そして、もう一つ重要なのは、筋繊維の向きです。

それらをよく考慮して、重りを動かしていくことで、出来上がるのがトレーニングフォームです。

 

以前のブログの内容とまとめると

重力の向き⇔筋繊維の向き⇔ストロークの角度・向き

これらがすべてそろって、はじめて仕事量を効率よく稼げるようになります。

 

そして、正しいフォームができて初めて、リスクを抑えて高重量を持つ効果を得られると考えます。

 

以上、「筋トレは、仕事量」でした。

 

 

 

 

 

 

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