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ダイエット講座

2017/07/15

筋繊維の動きに集中

こんにちは。
岡崎店マネージャーの井上です。

 

暑い日が続いています。
みなさん体調管理は、大丈夫ですか?

 

今日は、今まで持論として大切にしてきたある「悟り」にも似た感覚に対して、新たな見解が示されたので、それをお話します。

 

特にスクワットをしている時の話です。
もちろん肺や心臓に負荷をかけることなく反復するので、酸欠を起こすことはなく、とにかく脚に激しい刺激を感じるのですが…
その刺激を心に入れずに、第三者のようなスタンスを保つといいという話を、クライアントさんにもよく話します。

 

刺激を心の中に入れると、心がとらわれてしまい、体は硬直し、拮抗筋と主動筋の綱引きが始まります。

 

これでは、限界を迎える前に、動けなくなる。
つまり、限界を迎えたように見える。
それでは、トレーニングの強度が確保できないのです。

 

また、痛みやつらさに心を奪われると、呼吸が乱れます。
結果、余計につらくなります。

 

酸素がうまく吸えないのですから、当然です。

 

どうすればいいかというと、心の一部だけでもいいので
とにかく平常心
です。

 

客観的に負荷が乗っている部分や姿勢、呼吸などを観察するような状態です。

 

先日、あるクライアントさんのレッスン中に
「スクワットしてる時、何考えてます?」
と聞かれました。
そして、その人はこう続けたんです。

 

「実は、瞑想の中には、座って目をつむって行うもの以外に、単純な行動をしながら、その動きに集中するというの物もあるんです。
トレーニングって、その瞑想にすごく似ているなと思うんですよ。」

 

すばらしい!!

 

それこそが、自分と向き合う時間!
平常心を保ちつつ、なかばニヤニヤしてしまうほど大腿四頭筋を破壊することに集中する、あの「悟り」ともいえる感覚です。

 

まさに無心です。

 

 

 

 

 

 

 

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