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ダイエット講座

2020/07/31

自制と我慢

みなさんこんにちは。

岡崎店マネージャーの井上です。

 

長引いた梅雨も、そろそろ終わりのようですね。

 

今日は、目標達成のためのプロセスについて考えたいと思います。

 

みなさんは、肉体改造と言えば、どんなイメージをお持ちですか?

 

ハードなトレーニング

厳しい食事コントロール

 

とにかく我慢・我慢・我慢!!

 

こんな風にお考えではありませんか?

 

では、我慢さえできれば、目標は達成するのでしょうか?

 

「我慢には、限界がある」

「我慢をすれば、必ず反動がある」

などとも言われています。

 

もちろん、なにも我慢することなく、肉体改造を達成できるとは、思えません。

 

しかし、肉体改造を成功する人は、我慢強い人だけなのでしょうか?

私は、そうではないと考えます。

 

これは、肉体改造にかかわらず、目標達成する人すべてに当てはまるのではないかと思います。

 

 

ここで出てくるのが、自制と我慢の違いについてです。

 

私はかねてから、「人は、モチベーションがすべてである」と考えています。

なにかを達成するためには、目標が必要です。

 

何も考えずにトレーニングをし始める人は、いないと思います。

 

やせたい

筋肉つけたい

体重を増やしたい

運動不足を解消したい

健康になりたい

 

目的は、様々です。

ですが、目的には必ずヴィジョンがあります。

具体的かそうでないかは、それぞれです。

 

強いヴィジョンを持つモチベーションには、情報が示されます。

ヴィジョンについては、またいつか書きたいと思います。

 

今日は、その目的達成に対するプロセスにおいて、やるべき事をするのが、我慢なのかそうでないのかというお話です。

 

肉体改造中の人が、いたとします。

 

「めんどくさいから、ランチは、うどんだけでいっか」

ではダメなんですよ。

「あ、そういえば3日くらいプロテイン飲んでなかったな」

では、ダメなんですよ。

「なかなか体重が減らないから、晩ごはん抜きにしよ」

では、ダメなんですよ。

 

 

目の前におまんじゅうがひと箱あって、それを食べてはいけない状況で…

食べないのは、我慢なのか自制なのか

 

「食べたいけど、食べない」は、我慢なんだと思います。

「これを食べないことで、また少し目標に近づけるぞ」というところまで考えられたら、それは自制なのだと思います。

 

自制は、積極的に自分の欲望(理想の体型)に向かう行為です。

 

もちろん苦痛をともなう時もあります。

ですが、すべては未来の自分のためです!

 

「あと2回いきましょう!」

わたしのレッスンを受けている人は、何度も言われている言葉です。

「えー!ここからあと2回とか絶対無理!!」

そう思うかもしれない。

 

でも、その2回を「終わるまで耐えしのぐ我慢」ではなく、「自ら欲望をかなえに行く自制」であってほしいです。

 

我慢のできない人は、欲のない人かもしれません。

これを読んでくれている人には、ぜひ、貪欲に理想の体を追い求めていただきたい。

 

 

 

 

 

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