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ダイエット講座

2017/01/15

学習能力

明けましておめでとうございます!
岡崎店マネージャーの井上です。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今日は、反復による学習能力について考えていきたいと思います。

 

トレーニングフォームも反復することにより、間違いを正し、徐々に習得するものですよね。

 

自分も今に至るまでは、いろいろな壁を乗り越えてきました。
中でも、広背筋の収縮は、なかなか悩まされました…。

 

トレーニング歴20年を超えた今でも、トレーニングをするたびに、大小さまざまな”新しい発見”があります。

 

さてさて、ここからは私個人の見解を話します。
科学的なことや、理論的なことは一切取っ払って、思うままに書きますので、話半分で読んでもらえるとありがたいです。

 

完全に持論ですが、トレーニングフォームは、寝て起きたらできるようになっているものだと考えます。

 

もちろん何度も反復練習をして、間違っている部分や認識がずれている部分は、正していきます。
すべての箇所を正していって、フォームは完成したが、少しぎこちなさだけが残っていたりするケースがあります。

 

人によっては、もっと前段階で、股関節と膝関節の動きがちぐはぐで、何度やってもうまく連動しないケースもあります。

 

そんな人たちでも、回を重ねるごとに、徐々に様になっていきます。

 

これって、その晩、寝ている間に夢の中で反復練習(イメージトレーニング)を行って、今日得た情報をまとめて煮詰めて、体に浸透させて、初めてできあがる(習得できた)ということなんじゃないかと思います。

 

逆に、寝て起きたらできなくなっていたというケースもあります。

 

前回と同じことをやっているつもりなのに、なぜかうまくできない…。

 

これは、イメージがずれるせいではないかと思います。

 

例えば、今日は小指の角度を工夫したら、三角筋をうまくバーンさせれてすごくパンプしたとします。
その小指の角度を、覚えておこうとして、「小指を斜め45度くらいに握りこむ。」と言葉にしたとします。
その時点でイメージとのずれ、誤差みたいなものが生まれるのではないでしょうか。

 

なんにしろ、トレーニングフォームに関しては、とにかく奥が深く、日々勉強だなぁと思います。

 

新年最初の記事は、学習に関しての個人的な見解を書かせていただきました。

 

今年も一緒にトレーニング頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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