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ダイエット講座

2015/12/25

筋トレは、筋肉がつく?

最近、12月だというのに暖かい日があったり、急に寒くなったりと、温度差がはげしいですね。

 

さて、

ダイエットには高強度なトレーニングが不可欠!というのは、かなり浸透してきましたね。

ダイエットに限らず、健康で不安のない体づくりのために、年齢性別問わず、

ジムでウエイトトレーニングをする事が、かなり身近なものになっているのではないでしょうか。

 

 

 

ただ…
みなさん大きな勘違いをしているかもしれません。

トレーニングは、やれば筋肉がつくものと思っていませんか?

 

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

 

たとえば、ひとりでジムに通ってマシンなどで全身トレーニングして汗を流し、「筋肉を増やして基礎代謝をあげないと!」とがんばっているあなた。
その努力は、すばらしいと思います。
長期間、習慣を継続することは、並大抵の努力ではありません。

 

でも、そのトレーニングで、筋肉はつくのでしょうか?

 

そもそも、なぜ筋肉ってつくのだと思いますか?

 

これは、生理学的なメカニズムの話ではありません。
みなさんは、「筋トレをする→筋肉がつく」と思っていませんか?
それが実は、間違っているのです。

 

「は?」 って、思いました?

 

トレーニングをする→筋肉がつく
その考え方がなのです。

 

筋肉を増やすために、各部位ごとに数え切れないほどたくさんのトレーニング種目があります。

 

私が知っている種目はごく一部です。

全世界には、私の知らない種目のほうが圧倒的に多いでしょう。
それらは、筋肉が肥大するような刺激を与えるために試行錯誤されてできあがったのでしょう。
ターゲットの筋肉に、どうやったらダイレクトに刺激を与えられるか…。

トレーニング種目とは、

先駆者の飽くなき探求心の結晶

ともいえるすばらしい作品の数々だと思います。

 

つまりトレーニング種目は、

「やれば、その部位に刺激が入る。」

というものではなく、

 

「ターゲットの部位に刺激を入れるための手段であり、アイディア。」

なのです。

 

トレーニングの捉え方を変えるだけで、体の反応は、劇的に変わるものです。

 

さて、最初の質問に戻ります。 筋肉は、なぜつくのでしょう?



それは、必要だからです。

 

なんだそれ!期待して損した! と思いましたか?

 

結論を焦らずに、次回、解説編をお楽しみに…

 

 

解説編は、こちら

 

 

 

 

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