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「2013 9月年」の記事

プッシュアップ 効果的なやり方

2013/09/22

こんにちは

豊田市のパーソナルトレーニングジム姿です。

 

 

今回のテーマは、

プッシュアップ(腕立て伏せ)の効果的なやり方についてです。

 

 

写真で両手に握っている〈プッシュアップ・バー〉 という腕立て伏せ用の器具を使用します。

このような器具を使用することにより、前回述べたデメリットをある程度解消していくことができます。

 

手首は反り返ることなく、比較的真っ直ぐに伸びた状態を作ることができます。

そして素手の状態と比べ床、身体に対し正しい角度をつけやすくなります。

 

写真上下を反復します。

 

写真下でお分かりいただけると思いますが、プッシュアップバーを使用することによって肩関節をワイドレンジで使えるため通常の腕立て伏せと比べ、筋肉に大きな刺激を送り込むことができます。

 

ここまでは基礎的な内容です。

初心者の人も腕立て伏せをするのであれば、是非プッシュアップバーの使用をお勧めします。

ダイエットやボディメイクにおいても高い効果を狙えます。

 

 

 

ちなみに写真下で一生懸命顔の表情を作っているが分かりにくい!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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プッシュアップについて考える

2013/09/06

こんにちは

豊田市のパーソナルトレーニングジム姿です。

 

 

私はプッシュアップ(腕立て伏せ)を特に推奨しません。

バーベル、ダンベルがあるのであれば、ベンチプレスやダンベルプレスをお勧めします。

 

腕立て伏せは床、身体に対して腕を正しい角度にセットすることが難しいという理由からです。

負荷がキツイという理由で膝をついて腕立て伏せをしたりしますが、膝を着くことにより角度はさらに悪くなり、より悪形を作りあげることもあります。

解剖学的、動力学的な観点から腕立て伏せより、ベンチプレス、ダンベルプレスの方が優れていると思います。

 

まだあります。

前回も述べましたが、自重(自分の体重)を扱う腕立て伏せは負荷の調節が基本的に不可能です。

よって正しいフォームで10レップ以上×3セットできない人は、ハッキリ言って腕立て伏せでなくベンチプレスをやるべきです。

 

そう考えるとベンチプレスが自分の体重以上の負荷を楽々上げてしまう人のものだけでないことが、お分かりいただけると思います。

 

また腕立て伏せは、自重を大きく背負いながら手首が強く伸展されるため手首に大きな負担がかかります。

特に体重の重い人や手首の関節が硬めの人は、それで悩まされると思います。

 

当パーソナルジムでは豊田店も岡崎店もバーベルやダンベルを使用した筋トレ(ベンチプレス、ダンベルフライなど)がメインであり、腕立て伏せは一部リスク、デメリット等あると考えています。

 

話は変わりますが、

スポーツ指導者の中には、

「それ(腕立て伏せ時に起こる手首の強い伸展)によって同時に手首も強く鍛え上げることができるんだ。」

と言う人もいるかもしれませんが、普通に大きな間違いです。

「それ」によって手首が鍛えられることは全くありません。

鍛えるのではなく、故障を誘発する可能性があります。

根性論を不必要とは言いませんが、このケースは非常に質の悪い根性論になります。

 

 

 

 

 

 

 

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