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「2014 3月年」の記事

1週間前の肉離れについて

2014/03/26

こんにちは

豊田市のパーソナルトレーニングジム姿です。

 

 

ここ数回、ケガ、コンディショニング等について述べてきたのですが、何と私自身が負傷してしまいました。

 

時効のため白状します。

 

 

実は1週間前に強烈な肉離れをやってしまい、立つことも出来なくなってしまいました。

 

「これは明日の仕事は無理だ、予約どうしよう?」

「頭を下げてキャンセルの連絡をしなきゃ」

と暗い気持ちで一晩過ごし、翌日這うように出勤しました。

 

ところが、仕事が始まるとメチャクチャ痛いのに普通に歩けるようになりました。

お客様に悟られてはいけない一心で仕事を続け、何とかその日の仕事を無事終えることができたのです。

 

しかし仕事を終えしばらくすると、また激痛で歩くどころか立つことさえできなくなりました。

「そんなバカな!」

と思いながら、翌日も全く同じパターンで仕事が終わると、とたんに立てなくなったのです。

 

まあ3日目からは痛みが急激に治まっていき、仕事以外でも立ったり歩いたりすることができるようになりましたが。

今は全く問題ありません。

 

不思議ですね!

仕事モードに切替える瞬間から突然アドレナリンを分泌するんですね。

 

 

 

 

 

 

 

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選手生命を潰さない

2014/03/07

こんにちは

豊田市のパーソナルトレーニングジム姿、代表の姿です。

 

 

ケガの最も多い原因は、回復の追いつかないトレーニングを積み重ねていくことによるものであると前回述べました。

一見急性と思えるようなケガの場合でも実際はそうではなかったということが多いです。

 

オーバートレーニングをコントロールできればスポーツ選手は基本的にケガをしないことになります。(急性以外の)

しかし実際にはスポーツ選手が満身創痍であることなど珍しくはありません。

ケガによりポテンシャルを発揮できず大成が叶わなかったなど。

 

 

では勝負事でケガをしない程度レベルのトレーニングをしたらどうなるのか?

勝負に勝てないだけです。

大変難しいです。

リスクを背負ったチャレンジは必要です。

 

レースでも優勝するためには、リスクを背負ったチャレンジングな走り(昔、エストリルでマンセルの幅寄せを受け大きく順位を後退させたプロストが怒涛の追撃を展開し、レース中盤アレジかベルガーを捉えた時、今宮さんがこう表現していた…  )が必要であり、安全運転をして勝つことは絶対できません。

 

 

筋トレの重要性においては今まで述べてきましたが、それ以外に選手生命を保つためには、ストレッチ、アイシング、治療、休養、栄養などのケアをを正しく行う必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

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