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「2016 5月年」の記事

トレーニングは、量より質?

2016/05/25

暑い日が続いていますが、水分補給は十分にできていますか?

 

さて、今日は、ダイエットの邪魔をするホルモンについてお話します。

 

その名は、コルチゾール。

 

みなさんこんにちは。
岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

 日本では昔から「長時間がんばる人が偉い」という風潮があります。
ここ最近は、仕事に対する価値観も変わってきて、「いかに効率よく仕事をし、自分の時間を作るか」

という考え方も増えてきたようですが、やはり地道に長時間がんばっている人は、素晴らしいなと思います。

 

しかし、トレーニングに関していえば、長時間やるのは考え物です。

 

ウエイトトレーニングを長時間すると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

 

このコルチゾールは、ストレスホルモンとも呼ばれ、さまざまな悪影響を及ぼします。

 

まずは、筋肉の成長を促す成長ホルモンの分泌を抑えてる働きがあります。つまりは、成長ホルモンによる脂肪分解も期待できなくなるということです。

 

そして、筋肉の分解を促進します。
いわゆるカタボリックな状態を作り、筋量そのものにダメージを与えます。

 

 

さらには、食欲増進脂肪の蓄積といったことまで引き起こします。

 

これは、恐ろしいですよね。

 

コルチゾールは、運動を始めて60分を超えたくらいから、少しずつ分泌されます。
やはりトレーニングは、60分。長くとも90分までにおさめた方がいいようですね。

 

当パーソナルジムでも、お客様の目的やコースにもよりますが、基本的にトレーニングは60分で終わるようにメニューを組みます。

 

もちろんこれは、ウエイトトレーニングに限った話ではありません。
すべての長時間に及ぶ運動が、ダイエットに逆効果をもたらす可能性があるということです。

 

今日は、ストレスホルモンのコルチゾールのお話でした。

 

余談ですが

一流アスリートは、90分以上練習をします。

プロボディービルダーも、2時間のトレーニングを朝昼晩の3回に分けて…なんて話も聞いたことがあります。

 

そういったハードスケジュールには、BCAAなど、筋肉のエネルギーをしっかりと供給しつつ、分解を抑えるサプリメント戦略が不可欠となるでしょう。

 

一般的なトレーニーは、やはり上述の範囲で考えるといいかと思います。

 

 

 

 

 

 

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