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「2016 11月年」の記事

武勇伝 ~スクワットの追い込み~

2016/11/30

寒い寒いと思っていたら、明日からもう12月ですね。
寒くて当然ですね。

 

 

ハードにトレーニングをする仲間内で、昔からよく聞く武勇伝があります。
それは…
「スクワットをしながら吐いたことがある!」
という話です。

 

みなさんこんにちは。
岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

サポートをつけずに自力でスクワットを追い込むと、激しい酸欠に陥り、想像を絶する吐き気に見舞われます。

 

詳しいことは調べたことがありませんが、理由はいくつか想像できます。

 

・体積の大きい脚の筋肉のダメージが大きすぎて、酸素を下半身に取られる。

 

・ベルトを締めて股関節を屈曲するため、ボトムで血流が著しく悪くなる。

 

・腹圧を上げるために、ボトムで息を止める。

 

これらが正しいのかは知りませんが、理由を考えながら、サポートを付けない自力でのスクワットを想像しただけで、憂うつな気分になってきますね…。

 

しかし、吐き気こそが、しっかり追い込んでいるハードトレーニングの証なのです。

 

なので、冒頭の
「スクワットをしながら吐いたことがある!」
は、武勇伝として自慢されることがあります。

 

しかし、自分は、「それを超える武勇伝」を持っています。
それは、「スクワットで吐いたことがない!」ということです。

 

自力でスクワットを追い込んでいた当時、増量の鬼でした。
もともと学生時代は、細くて、筋肉も付きづらく、食べても食べてもなかなか体重が増えませんでした。

 

今から思えば、食べていなかったのですが…

 

とにかく体重を増やそうと、食事もトレーニング以上に追い込んで詰め込みました。

 

そんな中でも、スクワットの日は、半端ない吐き気に襲われるほど追い込みます。
セット間で倒れこみ、少しでも起き上がろうとしようものなら、怒涛の如くこみ上げて来ます。
しかし、せっかく増量するために必死で詰め込んだ筋肉の材料を、リバースするなどできるはずがありません!

 

グルグルと視界が回る中、必死で吐き気に耐えました。

 

なので自分は、「スクワットで吐いたことがない」のです。

 

当ジムでスクワットをする人たちは、本当のスクワットの過酷さを知りません。
酸欠を起こさずに筋肉だけを追い込む快適な方法を実施しています。

 

同じ…いや、それ以上の効果を得られるなら、楽な方がいいに決まっていますよね。

 

 

 

 

 

 

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砂糖の裏側-甘くない話

2016/11/15
急に寒くなりましたね。
筋肉を動かして、しっかり発熱できる体を作って、冬を乗り切りましょう!
 
 
今日は、みなさんが大好きな砂糖の話です。
砂糖っておいしいですか?
 
 
 
みなさんこんにちは。
岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。
 
 
 

 

フルーツは、体にいいから積極的に摂るようにしている人もいると思います。

 

少し前に「酵素ダイエット」みたいなものが流行り、フルーツを摂って体脂肪を減らそうなどという話がありましたね…
少し糖の事を考えてみましょう。
フルーツに多く含まれる果糖は、なぜ存在するのでしょう?
 

それは、生き残るためです。

 

人間ではなく植物が、です。
フルーツというのは、種を動物に食べさせて、遠くへ運んでもらうための手段として存在しています。
 
 

つまり、「おいしい!」と思われないと存在意義がないわけですね。

 

ちなみに砂糖も半分くらいは果糖です。
まぁ、原料が植物ですもんね。

 

 
「いや、でも、ハチミツは体にいいでしょ?」と言う人がたまにいます。
ハチミツって、元は何かを考えてみてください…。
 
 
 
目的が「生き残り」である以上、そのメカニズムは、言うなれば、なりふり構ってる場合ではありません。
とにかく動物にたくさん食べてもらえるように、植物は、一生懸命進化しました。
そして、果糖はブドウ糖とは違い、満腹を感じさせないのだそうです。
 

恐ろしい!甘い物が別腹というのは、きっとそういうことなのでしょう。

 

 
そして、代謝サイクルも違います。
とにかく体脂肪に合成されやすいのです。
 
 
この、体脂肪の合成も、言うなれば人間の「生き残り」が目的です。
 
 
筋肉は、少なく。
体脂肪は、多く。
 
 
これが、人間に遺伝子レベルでプログラムされています。
そうすれば、餓死のリスクを下げれるからです。
 
 
その遺伝子のメカニズムに逆らい、
筋肉を増やし、体脂肪を減らす為には、
同レベルの危機感が必要なのは、想像に難しくないと思います。
つまりは、生きるか死ぬかのレベルのトレーニングが絶対条件です!
 
 
限界を超えたレベルのトレーニングでないと、期待するような効果が得られないのは、当然ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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