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「2018 11月年」の記事

今後に期待

2018/11/27

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

もう今年も終わりに差し掛かりました。

来月は、今年の締めくくりにふさわしい1ヶ月にしたいですね。

 

今回は、少し(かなり)出すのが遅くなってしまいましたが、岡崎市出身で東京在住のK様の成果を載せます。

 

 
 

体重にしたら、約-3kgです。

 

たった3kgなのに、かなり印象は変わったのではないでしょうか?

 

ウエストを中心にスッキリもしましたが、反り腰が強かった姿勢も改善しました。

つまり、スタイルが良くなったのです。

 

この方は、訳あって1ヶ月のタイムリミットがありました。

最初から、

「1ヶ月しか通えないんですが、成果出ますか?」

という話だったんです。

 

クライアントさんからの紹介で来られたのもあり、

「期間は短いけど、ちゃんと取り組んだらしっかり成果出せますよ。」

と、返しました。

 

本当によく取り組んでもらえたと思います。

 

トレーニングは未経験だったのですが、フォームの飲み込みも早く、ハードなトレーニングも楽しんで通ってもらえました。

 

まだまだ完成には程遠いですが、今現在も、目標に向けてトレーニングを続けていると、先日報告をもらいました。

ぐっと成果を出して、またお会いできるのを楽しみにしてます。

 

 

 

 

 

 

 

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体型と空腹感の関係性

2018/11/23

みなさま、こんにちは★

愛知県豊田市、岡崎市にあります

パーソナルトレーニングジム姿

豊田店スタッフの鈴木です。

 

 

「おなかが空いた」という感覚は

当然、食事をすることに影響しますよね。

 

それでは、この画像をご覧ください。

 

いかがでしょうか。

画像を見て、どのように感じましたか?

 

社会心理学者のS・シャクター氏は

一連の研究から、肥満体の人と標準体重の人とでは

空腹の感覚が、異なる手掛かりによって決められると考えました。

 

たとえば…

標準体型の人は

自分の身体的な情報を手掛かりとして使います。

すなわち、胃袋の収縮状態や

「いま、自分は本当におなかが空いているのか?」

などと考え、食事をするという行動に移します。

 

肥満体系の人は

自分の身体的な情報は手掛かりとせず

外部の情報を手掛かりとします。

すなわち、見かけた食事メニューがおいしそうかどうか?

などです。

実際に、食事を始めたときも

胃袋の状態にかかわらず、美味しければたくさん食べてしまう。

 

このような心理の違いが

体型への違いにつながる、ということが

シャクター氏の研究でした。

 

統計的、彼の研究結果としてはそうであり

実際には当てはまらない方も多いかと思いますし

肥満体型の場合は、そればかりが原因とは言い切れませんが…。

 

からだは、口に入れるもので出来上がっています。

食べ物を口に入れるタイミングや

その食べ物がどのような材料でできているのか?

などといったことを

丁寧に考えることが

健康な体づくりの第一歩といえるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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「テキトーにやっといて」の真実

2018/11/16

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

朝晩冷えるので、すっかり冬モードかと思ったら、日中はなかなか暖かかったりと

寒暖の差が激しいですね。

 

体調管理をしっかりとしましょう!

 

さて、今日は

昔からあるフレーズ

「これ、テキトーにやっといてよ。」

について、考えたいと思います。

「テキトーにやっといて」

と言われても、本当にいいかげんにやってしまっては、

もちろん怒られますよね。

 

では、この”テキトー“というのは、どういう意味なんでしょう。

 

 

我々、トレーナーは、

それぞれのクライアントさんに合わせて、

トレーニングの種目、重量、回数を”テキトー”に決め、

その時々の状態に合わせて”テキトー”にフォーム修正を行い、

”うまいこと”オールアウトにもっていきます。

 

この”テキトー”を細かく

思考段階に分解して考えます。

 

まずは、目からの情報を処理します。

動き方やスピード、全体的なことから細部にいたるまで、よく見て情報を取り込みます。

我々トレーナーも、

会った瞬間に

「この人は、ベンチプレス30kgが8レップくらいだな。」とか

もちろん分かるわけではありません。

 

実際にやってもらった上で、自分の経験と知識をフル活用して、

目から入る情報をなるべく深く理解しようとします。

そこから、「この人は、これくらいかな?」という想定が生まれます。

この、「これくらいかな?」の部分が、”テキトー”なわけです。

ただ、当然ながらこれはめちゃくちゃに選んでいるわけではなく、

なるべく「ドンピシャ!」を目指しているわけです。

 

この正確さは、そのトレーナーの経験と知識の量に比例するように思います。

 

つまり、我々が日々行っている”テキトー”な判断は、”絶妙”な判断を常に目指しているということです。

 

「おい、これテキトーにやっといてくれ。」は、

「おい、これ、絶妙にやっといてくれ。」と同義語であると考えられます。

 

つまり、相手の能力を認めた上で、仕事を任せる時に使うという事ですね。

 

日々、”テキトー”な判断をしながら、”絶妙”を目指しているトレーナーの雑談でした。

 

 

 

 

 

 

 

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