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「2020 2月年」の記事

【動画】全身の筋トレ、デッドリフト

2020/02/29

筋トレのジムへ通い始めた頃のかなりの昔話です。

 

ジムのスタッフが私に近づいてきて

「姿さん、何とかスリーといって物凄く重要なトレーニングが3つあるんですよ!」

『それ何ですか? 教えてください』

「スクワットとベンチプレスと… あと1つ何でしたっけ… あれ出てこない」

しばらくして、スタッフがまたやってきて

「姿さん、ジェットリフトです!!」

 

 

 

それから数日経過し、その後の師匠と初対面を果たすのですが、ベンチプレスをやってる人しかいない中、師匠はあらゆる種目、テクニックを使いこなし、知識も完璧でそのジムの象徴的な存在として輝いていました。(現在もです)

 

ある日、師匠に

「ジェットリフトを教えて下さい」

と言ったところ

「ジェットリフト?? 何やそれは?? そんなものはない!!」

と怒られました。

 

師匠は大変面倒見がよく、面倒くさいデッドリフトを気軽に1から丁寧に教えてくれました。

当時はデッドリフトが楽しくて夢中になり、毎週10㎏とか15㎏重量が上がっていくという感じでした。

 

動画も当時教わったフォームの中の1つです。

肩甲骨の「下制」も意識です。

これにより広背筋にもしっかりと入ってきます。

 

まぁ広背筋狙いでやるわけではないのですが、デッドリフトは非常に多数の重要な筋肉をまとめて主動筋レベルで鍛え上げてくれるので、週5回 週6回のスプリットならともかく、筋トレの頻度が週1回か週2回ならデッドリフトをメニューに入れるべきだと思います。

目的にもよりますが、これ以上に優先されるべきトレーニングはほとんどないと言えます。

 

 

パーソナルジムではあり得ないと思いますが、

「まずは腹筋から」

とか

「まずはインナーマッスル(造語)から」

などといった指導を受け続けて、デッドリフトの恩恵を受けることのできなかった人は、全額返金をお願いしてみましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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【動画】リバースプッシュアップ(負荷オン)

2020/02/09

リバースプッシュアップ

上腕三頭筋の種目です。

 

ジムへ行かなくても自宅などで簡単にできる筋トレです。

パーソナルをつけずに自身でやる場合は、サポートがなくても10レップ以上が可能な負荷で行うとよいと思います。

 

負荷の調整ですが、

 

① 足側の高さの調整。

高さに比例して三頭筋への負荷も強くなります。

 

② 脚の間にダンベル等を入れる。

この方法は、さらに直接的に三頭筋へ負荷を掛けます。

面倒くさいのと、脚が少し痛くなるのが気になるところですが、そのうち三頭筋の方が痛くなってきます。

 

もし、足側を高くせず、重りも持たない状態で10レップできない場合は、脚を曲げ自分の腕と足の距離を狭くした状態で行うやり方があります。

しかし、このやり方で行うぐらいであれば、「リバースプッシュアップ」は中止してください。

負荷が自身の体重以下にならないところが、自重トレーニングの悩みどころでもあります。

 

ダンベルなら1㎏からでもあります。

まずは、気軽に扱える重量から、練習していきましょう。

ダンベル(あるいはバーベル)を使用した種目に切り替えて、より効果的な筋トレで、理想の体を目指しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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