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「未分類」に関する記事

正しい筋トレを習得してください

2020/08/09

こんにちは!

豊田市と岡崎市のパーソナルトレーニングジム姿のトレーナーの向井です。

 

平均寿命が伸びた昨今、QOLを維持、向上させるため、時間を作ってでも運動をする時代になったのではないでしょうか。

 

 

最近は、”筋トレ”を始めたという話をよくききます。

 

筋トレをするにあたって

「腹筋が1000回できた!」

などと言ったりしていませんか?

 

昔、毎日腹筋を1000回する芸能人がいましたが、1000回を継続させるために、いかに腹筋を収縮させないようにそれらしい動作をしているだけですから、本末転倒ですね。

 

1000回すること自体は立派ですし、1000回という回数が目標ならそれでいいですが、効率よく身体をつくりたいのであれば時間の無駄です。

 

では、1000回とは言わないまでも、

たとえば普通に10回できてしまったら?

 

初心者の場合

「確実にやり方が間違っている」

と考えた方がいいと思います。

 

収縮テクニックを身につけ、10回以内で腹筋が攣ったら(攣りそうになったらストップ!)正解と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

時間と量で追込むのではなく、是非正しい筋トレを習得してください。

 

 

 

 

 

 

 

豊田市、岡崎市でパーソナルトレーニングジムをお探しの方は、是非お問い合わせ下さい!!
肉体改造、ダイエット、スポーツパフォーマンス向上等はお任せください!

ダイエットは我慢? 自制?

2020/07/31

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

長引いた梅雨も、そろそろ終わりのようですね。

 

今日は、目標達成のためのプロセスについて考えたいと思います。

 

みなさんは、ダイエットと言えば、どんなイメージをお持ちですか?

 

ハードな筋トレ

厳しい食事コントロール

 

とにかく我慢・我慢・我慢!!

 

こんな風にお考えではありませんか?

 

では、我慢さえできれば、目標は達成するのでしょうか?

 

「我慢には、限界がある」

「我慢をすれば、必ず反動がある」

などとも言われています。

 

もちろん、なにも我慢することなく、ダイエットや肉体改造を達成できるとは、思えません。

 

しかし、ダイエット、肉体改造を成功する人は、我慢強い人だけなのでしょうか?

私は、そうではないと考えます。

 

これは、ダイエット、肉体改造にかかわらず、目標達成する人すべてに当てはまるのではないかと思います。

 

 

ここで出てくるのが、自制と我慢の違いについてです。

 

私はかねてから、「人は、モチベーションがすべてである」と考えています。

なにかを達成するためには、目標が必要です。

 

何も考えずに筋トレを始める人は、いないと思います。

 

ダイエットしたい

筋肉つけたい

体重を増やしたい

運動不足を解消したい

健康になりたい

 

目的は、様々です。

ですが、目的には必ずヴィジョンがあります。

具体的かそうでないかは、それぞれです。

 

強いヴィジョンを持つモチベーションには、情報が示されます。

ヴィジョンについては、またいつか書きたいと思います。

 

今日は、その目的達成に対するプロセスにおいて、やるべき事をするのが、我慢なのかそうでないのかというお話です。

 

ダイエット中の人が、いたとします。

 

「めんどくさいから、ランチは、うどんだけでいっか」

ではダメなんですよ。

「あ、そういえば3日くらいプロテイン飲んでなかったな」

では、ダメなんですよ。

「なかなか体重が減らないから、晩ごはん抜きにしよ」

では、ダメなんですよ。

 

 

目の前におまんじゅうがひと箱あって、それを食べてはいけない状況で…

食べないのは、我慢なのか自制なのか

 

「食べたいけど、食べない」は、我慢なんだと思います。

「これを食べないことで、また少し目標に近づけるぞ」というところまで考えられたら、それは自制なのだと思います。

 

自制は、積極的に自分の欲望(理想の体型)に向かう行為です。

 

もちろん苦痛をともなう時もあります。

ですが、すべては未来の自分のためです!

 

「あと2回いきましょう!」

岡崎店で私のパーソナルトレーニングを受けている人は、何度も言われている言葉です。

「えー!ここからあと2回とか絶対無理!!」

そう思うかもしれない。

 

でも、その2回を「終わるまで耐えしのぐ我慢」ではなく、「自ら欲望をかなえに行く自制」であってほしいです。

 

我慢のできない人は、欲のない人かもしれません。

これを読んでくれている方には、ぜひ、貪欲に理想の身体を追い求めていただきたい。

 

 

 

 

 

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効く筋トレとは?

2020/07/15

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

今日は、「効果がある」という意味の「効く」について考えていきます。

 

効果のある筋トレは、身体が変わります。

という事をふまえて、読み進めてください。

 

以前、私が勤めていたトレーニングジムで、よくこう尋ねられました。

 

「胸に効くマシンはどれですか?」

 

当時は、すかさず

「4番目のチェストプレスマシンです。」

と答えました。

 

今思うと、なにも疑問に思わずにいた自分が恥ずかしいです。

無知とは恐ろしい物です。

 

さて、何のことを言っているのか分かりますか?

なぜ疑問に思うべきなのでしょう?

 

 

なかなか意地悪な質問かと思いますが、私の記事をいつも読んでくれている人の中には、ピンと来る人もいるかもしれませんね。

 

もちろん、チェストプレスマシンは、大胸筋に効かせるために設計されています。

 

ですが、大胸筋に効くかどうかはその人のフォーム次第です。

 

 

そういう考え方をすると、そもそも「効くマシン」などという物はないことになります。

 

これは、マシンに限った話ではなく、フリーウエイト種目も同じことが言えます。

 

もっと言うなら、「効くフォーム」もありません。

ひとりひとり骨格が違う上に、動きの癖やマッスルコントロールの精度も違います。

 

パッと見は、教科書通りの素晴らしいフォームでも、まったくターゲットの筋肉に効かせられていない場合も往々にしてあります!

 

まさに、OMG!

 

トレーニングは、「効く」ものではなく、「効かせる」ものだと考えてください。

 

「ベンチプレスをやったら、大胸筋に効く」

ではないんですよ!

 

「大胸筋に効かせながら、ベンチプレスをする」

なんです!!

 

「これ、本当に効いてるのかな?」は・・・・・

 

残念ながら、たぶん効いてないです・・・。

 

 

 

とは言え、もし私が、トレーニングジムで働いているとしたら

最初の問いには、間違いなく

「チェストプレスマシンです!」

と答えるでしょう。

 

だって、

「そもそも、やれば効くものなんてないんですよ!ちゃんと効かせられていますか?」

なんて、意地悪な返しできるわけがありません。

 

パーソナルトレーニングだからこそできる、深い話があるんです。

そして、そのトレーニングの根本の部分を理解していないで、枝葉の部分ばかりに気をとられていても、思うような成果が上がらないのは、当然ですよね?

 

 

 

 

 

 

 

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【動画】豊田市のKさん ベンチプレスのサポート

2020/06/25

 

今回は、豊田市在住のKさんにご登場いただきました。

 

ベンチプレスです。

対象筋に効いているのか!

筋トレも正しく効果的に行うことによって、成長が加速します。

 

 

 

初心者の方の場合、対象筋のパフォーマンスが下がってくると、対象筋に効果の現れないフォームに崩れてきます。

ベンチプレスの場合、ほぼ100%近くが、

「目的のないギロチンプレス」

へ崩れていきます。

これではケガもしますし、やる意味もほとんど無くなってきます。

 

豊田店、岡崎店の当パーソナルジムでは対象筋から外れていく軌道のズレを許しませんので、

例えば、上がらなくなったのに頑張ってあと5回できたなどといった理論破綻を起こさず、安全に楽しく筋トレを行えます。

そのためにパーソナルトレーナーがついていて動作をコントロール、サポートします。

 

横から

「1…、2…、3…」

と数を数えているのはパーソナルトレーナーの仕事ではありません。

フォームを正しくコントロールしなければ、ダイエットや筋力アップ等の効果は限定的なものとなってしまいます。

 

 

 

こちらはインクラインベンチプレスです。

 

 

 

 

 

 

 

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【動画】フォーム作り

2020/06/12

 

いつもありがとうございます(^^)

パーソナルトレーニングジム姿 豊田店の向井です。

豊田市と岡崎市の当ジムでパーソナルトレーナーをしております。

 

動画は新規女性のお客様のベンチプレスのフォーム作りです。

筋トレは、始めは頭の中でいろいろなことを考えながらやらなければならないため大変かとも思います。

 

フォームは、仰向けになったときに胸を天井に引き上げてタテのアーチをつくり、肩甲骨を寄せてヨコのアーチをつくった状態で、バーを胸のトップに下ろし肩の真上に上げる軌道で上げ下ろしをします。

 

その時に、大胸筋に負荷が乗っていることが重要です!

身体の動きやバーベルの軌道が正しくても、それだけでは不十分です。

そして大胸筋の負荷を感じられるフォームを維持したままオールアウトします。

 

 

最近はオンラインでの筋トレ指導などがあるそうです。

座学であれば、オンラインも有効かと思いますが、正しいフォームを模倣してもらうための技術の伝達を画面越しで指導できるのかと理解が及ばないところです。

 

お客様の中では、以前通っていたパーソナルジムではフォーム作りなど特になかったという人も多いため、いずれにしても緻密なフォーム作りはないのかもしれませんが、フォームが適当なら筋トレをやる意味はほとんどないと思います。

 

 

そして、初心者の方は自力でオールアウトはできないと思います。

現場でもパーソナルトレーナーがサポートをかけるテクニックを使うことによってオールアウトさせるのですが、フォーム作りと並んでそれがパーソナルトレーナーの仕事でもあります。

そうでなければ、1人で筋トレをしているのと同じになってしまいます。

横から数を数えてるだけでは効果は出ないです。

 

 

カラダを変えようと思ってダイエットや筋トレを始めたと思います。

限られた時間で効率良くカラダを変えることを選択しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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「分かる」と「できる」の違いは、あるのか?

2020/05/30

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

今日は、「分かる」と「できる」は、本当に違うのかについて考察します。

 

「分かる」と「できる」は、違うんだよ。

数年間、自分の中で、これがキーフレーズになっている時期がありました。

ある一定期間に、数人の口から耳にしたので、当時は、「なるほど」と思っていました。

 

この言葉は、トレーニングにも当てはまるし、それ以外の事でもかなり重要な言葉のように思えます。

やはり、「分かる」だけでなく、「できる」側の人間になりたいからです。

 

 

では、「分かる」と「できる」は、本当に違うのでしょうか?

 

 

最近、自分の中で出た一つの答えは、「ノー」です。

 

 

この言葉は、

頭は理解しているのに、その通り体が動かない。または、結果が伴わない。

こういった意味で使われるかと思うのですが…

 

たしかに、「分かってるはずなのに、思った通りにできない。」と感じる事って少なくないかと思います。

 

筋トレにおいてのマッスルコントロールも、まさにそう感じる事が多いでしょう。

 

①「パーソナルトレーナーの言っていることすら、ちゃんと意味が分からない。」

から始まり

②「ようやく意味は分かってきたけど、まだうまくできない。」

を経て

③「おっ!これは、初めての感覚だぞ!こういう事だったのか!」

があるわけです。

 

 

じゃあ、②の時点が、「分かる」と「できる」の違いじゃないのか?

と、思いがちですが、これは、結局できていない人側の視点です。

 

③を体感した人には、分かると思うのですが

「おっ!これは、初めての感覚だぞ!こういう事だったのか!」

の後には

「なんだ、思ってたのと全然違ったな。」

「分かっていたつもりだったけど、全然分かってなかった。」

が、続くのではないですか?

という話です。

 

つまり、やっぱりちゃんと「分かって」たら、もう「できてる」はずなんです。

しかも、できて初めて分かることもあります。

要は、できていないうちに分かっているつもりになってる事は、だいたいなにかズレているという事です。

 

そして、できるようになった後も

さらに

「おっ!これは、初めての感覚だぞ!こういう事だったのか!」

「分かっていたつもりだったけど、全然わかってなかったな。」

が、無限に繰り返されます。

 

これが、探求という物です。

 

トレーニングフォームとは、つくづくそういう物だと感じています。

 

なので、「分かる」と「できる」が違うと感じているうちは、

分かってるつもりになっている「勘違い」を洗い出す事に留意してみるのは、いかがでしょうか?

新たなヒントが、必ず見つかるはずです。

 

パーソナルトレーニングのレッスンを受けるという事は、

長く続く探求の道を25年(私自身のトレーニング歴)分ショートカットする意味もあるのかなと思います。

 

 

では、今日もワンポイントレッスン

上腕二頭筋の種目をやる場合の意識の仕方です。

以前にも回外するといいですよ。とは書きましたが、もっとダイレクトなお話です。

 

例えば、二頭の筋肉痛は、どのあたりに来ますか?

自身の経験でも、停止付近。ひじに近い部分に強い筋肉痛を感じる事が多かったです。

あまりにも筋肉痛がひどくて、約2週間ひじがちゃんと伸びなくなった事もありました。

 

ですが、この停止付近の筋肉痛は、二頭ではなく上腕筋の可能性が高いのでは?と思います。

 

では、しっかり二頭に効かせるにはどうしたらよいか。

簡単に言うと、腕の中腹部分のいわゆるピークの部分を収縮させるように意識したらよいです。

 

具体的には、肩鎖関節をしっかり下に下げた状態で収縮をかけると意識しやすいように思います。

 

今後、取り組む際に、試してみてください。

 

 

 

 

 

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キング・オブ・トレーニング

2020/05/15

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

今日も筋トレ、ダイエットのワンポイントレッスンです。

 

スクワットって、「家でもできる筋トレ」の代表格ですよね。

 

部活やテレビで教わったり、youtubeを見て勉強したり…

椅子で支えながらであったり、100kg以上のバーベルを担いでいたり

レベルも様々ですが、なにかしらのスクワットをやったことがある人は、少なくないでしょう。

 

当パーソナルジムに来られる方も、

「家で、毎日スクワットやってます。」

とか

「部活で散々やらされました。」

とか

言われるんですが、

実際にスクワットをやってもらうと

「目から鱗です!」

とか

「今までスクワットだと思っていた物は、なんだったんだ!」

などなど

おもしろいように違いを実感していただけます。

 

まずそもそも

スクワットを膝関節主動でしている人が、あまりにも多いです。

 

膝関節主動の人は、だいたいこんな感じ。

画像は、膝が前に出て、かかとが浮いているようにも見えるので、問題外ですね。

 

膝関節が主動になっているかどうかは、動きの話なので、静止画ではちょっと説明できないんです。

膝が出ているかどうかとは、別の観点です。

本来スクワットは、股関節が主動でなくてはいけません。

 

 

そして、膝を引っ込めすぎな人もかなり多いですね。

 

 

 

ちょうどこんな感じ

 

まぁ、スクワットを指導する時は、みんな口をそろえて

「膝が前に出ないように!」

って、言いますもんね。

 

本質は、そこじゃないと思うんですけど…

 

上の写真の姿勢だと、骨盤が前傾しすぎて、バーベルを担いだ時に腰に過度なストレスがかかってしまいます。

 

やはりキング・オブ・トレーニングであるスクワットは、きちんとできるようになってもらいたいです。

 

 

追い込みももちろん重要ですが

自分が強度と同じくらい重要視しているのは、快適さです。

 

「呼吸しやすく」

「ターゲットの筋肉以外は、楽に」

 

が、キーワードです。

 

 

 

 

 

 

 

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【動画】ライイングエクステンション

2020/04/30

ライイングエクステンション

上腕三頭筋の種目です。

腕の筋トレの王道コースです。(多分)

 

前回説明したリバースプッシュアップと違い、バーベルやダンベルの使用により負荷を増減できるため、こちらの種目の方が取り入れやすいと思います。

 

しかしフォームが正しくないと、効果はほとんどないため、この種目はしっかりとフォーム作りをすることが重要となります。

 

 

 

こちらは、つぶれてからの「あおり」一例なのですが、方法は多数です。

 

たまたまこの動画を撮れたのでこれを載せただけですが、これはお勧めではありません。

重量が軽いからよいものの、重い重量でこの追い込みをやれば肘が壊れます。

 

理想は一人では行わず、パーソナルトレーナーをつけて「フォーストレップ」というサポートテクニックを使って行います。

フォーストレップを行わないにしても、やはり補助者をつけて器具の受け渡しを行うことによって、効果だけでなく安全度も飛躍的に高まります。

 

 

 

 

 

 

 

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【動画】柔軟性

2020/04/10

 

今週、所用で豊田市の商工会議所を訪れたときのこと。

満車の状態しか見たことがなかったため少し驚いたのですが。

今まで偶然ガラガラを見たことがなかっただけなのか、

街の様子も変わりつつあります…

 

 

そして先日の志村けんさんのご訃報、本当にショックでした。

昔はテレビでたくさん笑いました。

最近はテレビを見ることがほとんどなかったのですが、たくさんの追悼番組を楽しませていただきました。

 

 

 

 

 

 

今回は柔軟性についてです。

柔軟性は、先天性だけのものではありません。

コツというかテクニックのようなもので飛躍的な効果を発揮し、維持をさせます。

ストレッチ等を特別専門的に行わずとも、当パーソナルジムで筋トレを行うだけで間違いなく柔軟性は向上します。

 

筋トレをする(正しいが絶対条件)だけでも柔軟性は大きく向上しますが、変化の乏しい関節に対しては別のアプローチを掛けます。

本当にただのコツです。

 

ちなみに、筋トレが正しくなければケガをしますので、逆に硬くなってしまいます。

 

大昔は、

「筋トレをすると身体が硬くなる」

などと何の根拠もなく言われたりしたものですが、

それは、大半のケースで筋トレが正しく行われることがなかったため、したがって大半のケースでケガをして、結果

「筋トレ=身体が硬くなる」

という結論になったのでしょうか?

 

 

基本的に可動域が不足すれば、正しいフォームは習得できません。

柔軟性の獲得は、ダイエットやボディメイク実現においても必須と考えたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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STOP コロナ

2020/03/30

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

新型コロナウイルスが全世界を席巻していますが、みなさん対策は万全でしょうか?

今日は、志村けんさんの訃報を受け、驚きを抑えられないでいます。

 

 

以前にも、デング熱や豚インフルエンザなど、伝染病が世間を騒がせたことはあったが、ここまでの事態は、自分の人生において初めてです。

 

ちょうど豚インフルエンザが、流行し始めたころ。

調べてみると2009年の春のことだったようですが

その時、自分はアメリカのフィラデルフィアにいました。

 

テレビで、「脅威“スワイン・フルー”がメキシコから北上し広がっている。」というニュースを見て、何ことだかわからず、一緒に見ていた友達に聞いたのを覚えています。

 

当時、オーストラリアを足掛かりに、プロレスラーとして海外遠征を繰り返していました。

かねてから念願だったアメリカ遠征に乗り出し、チカラプロレスとROHのショーで試合をしました。

もう一つ、ピッツバーグのローカルショーにも出たのですが、その時に会ったショーのプロモーターの息子が、以前ブログで紹介した「サム・アドニス」です。

YOUは何しに日本へ?に出た彼です。

その彼とは、その後ばったりイギリスで再会を果たすのですが、それはまたいつかゆっくり書きたいと思います。

 

豚インフルエンザの流行と、帰国の時期がちょうど重なっていたので、人が集まる空港に行くときにマスクをしていきました。

すると、空港にいた(おそらく)アメリカ人に「おい!空港でマスクしてんじゃねぇよ!今すぐ取れ!」と怒鳴られました。

いまだに、なぜ見ず知らずの人に、あんなに怒られたのかよくわかりません…。

 

そんなプチエピソードはさておき、豚インフルエンザの時は、自分にとっては特に何事もなく済みましが、今回の新型コロナウイルスは、まさにパンデミックですね。

 

一日も早い事態の収束を、心より願っております。

 

少しだけ、筋トレやダイエットについても書いておこうと思います。

世の中、数えきれないほど、ありとあらゆる種目がありますが、やはり一番大事なのはマッスルコントロールです。

なので、この種目をすれば、みんな飛躍的にトレーニングの質が上がりますよ!という画期的な物は、ありません。

というか、人それぞれだと思うのです。

飛躍的にトレーニング効果が上がるとしたら、それは「コツをつかんだ時」。

「コツをつかむ」のは、「種目」や「言葉」や「重量」や・・・なにがきっかけになるかはわかりません。

同じ種目の新たな見解だったりもします。

つまりは、温故知新。

 

なので、いろんな種目を試すのもいいと思いますし、オーソドックスな種目の理解度を深めていくのも大事だと思います。

 

やはり、BIG3に勝る物は、ないのかなぁ~と思いますね。

 

 

 

 

 

パーソナルトレーニングジム姿のウイルス対策です。
このオゾン発生器はウイルスを死滅させる機能があります。
パーソナルジムということで一日に来られるお客様の人数も限られてはおりますが、強力なオゾンによって室内を安全に保ちます。

 

 

 

 

 

 

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限界の見極め

2020/03/15

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

新型コロナウイルスの脅威が全世界を渦巻いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今日は、限界の見極めについて、掘り下げていってみようと思います。

 

 

要するに、「本当に次はもう上がらないのか?」という話です。

 

以前にも、ご自身で筋トレに取り組んでいる人の中で、なぜ大半の人がまったくバルクアップを実感できないのかについて

 

ザックリと

重すぎてそもそもトレーニングになってないか

軽すぎて有酸素になってしまっているか

どちらかなんじゃないですか?

と書きました。

 

重量設定をする上で、重要なのは挙上回数です。

なんレップくらいのセットを組むかが、重さを選ぶベースになります。

 

しかし、この基準となる回数が甘かったら、そもそも追い込めないですよね…?

 

何回目で限界が来るかを想像だけで当てるのは、到底無理な話で・・・

では、「実際に何回上がるかやってみよう!」となるわけです。

 

そこで、「どうなったら終わりなのか?」です。

ひとつの大きな指針として

「心が折れたら」

というのがあると思います。

 

激しくバーンを感じて、「痛すぎて心が折れた。」

だったらいいと思います。

数が多くなってきて、「しんどいから心が折れた。」

では、基準になるのかどうか微妙ですね。

 

あとは、単純に「思いっきり押しても上がらないから、これが限界。」という状態。

 

まぁ、これが一般的でしょうね。

 

実は、思いっきり押してるつもりでも、ちゃんと力を出せていない場合もあるんです。

 

これは、自分の実体験からの話です。

主動筋と拮抗筋とが綱引き状態で、固まって持ち上げられなくなるという事が起こりえます。

 

 

これを認識している人が何人いるかは知りませんが、クライアントさんを見ていても、間々ある事という認識です。

 

例えば、ベンチプレスにおいて、一生懸命バーベルを押し上げながら、二頭や広背筋でブレーキをかけてしまう。

といった感じです。

 

重さに対して、体がこわばってしまい、落ちてこない様にと体を固定してしまう。

これでは、本来の力が重りに伝わりません。

 

トレーニングフォームを作るにあたって、ターゲットの部位で負荷を支えることが大事ですが、同じように、ターゲット以外は力を抜くことも重要なんです。

 

無駄な力を抜くことができれば、レップ数も変わってくるので、筋トレ自体の質もかなり変わると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

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【動画】全身の筋トレ、デッドリフト

2020/02/29

筋トレのジムへ通い始めた頃のかなりの昔話です。

 

ジムのスタッフが私に近づいてきて

「姿さん、何とかスリーといって物凄く重要なトレーニングが3つあるんですよ!」

『それ何ですか? 教えてください』

「スクワットとベンチプレスと… あと1つ何でしたっけ… あれ出てこない」

しばらくして、スタッフがまたやってきて

「姿さん、ジェットリフトです!!」

 

 

 

それから数日経過し、その後の師匠と初対面を果たすのですが、ベンチプレスをやってる人しかいない中、師匠はあらゆる種目、テクニックを使いこなし、知識も完璧でそのジムの象徴的な存在として輝いていました。(現在もです)

 

ある日、師匠に

「ジェットリフトを教えて下さい」

と言ったところ

「ジェットリフト?? 何やそれは?? そんなものはない!!」

と怒られました。

 

師匠は大変面倒見がよく、面倒くさいデッドリフトを気軽に1から丁寧に教えてくれました。

当時はデッドリフトが楽しくて夢中になり、毎週10㎏とか15㎏重量が上がっていくという感じでした。

 

動画も当時教わったフォームの中の1つです。

肩甲骨の「下制」も意識です。

これにより広背筋にもしっかりと入ってきます。

 

まぁ広背筋狙いでやるわけではないのですが、デッドリフトは非常に多数の重要な筋肉をまとめて主動筋レベルで鍛え上げてくれるので、週5回 週6回のスプリットならともかく、筋トレの頻度が週1回か週2回ならデッドリフトをメニューに入れるべきだと思います。

目的にもよりますが、これ以上に優先されるべきトレーニングはほとんどないと言えます。

 

 

パーソナルジムではあり得ないと思いますが、

「まずは腹筋から」

とか

「まずはインナーマッスル(造語)から」

などといった指導を受け続けて、デッドリフトの恩恵を受けることのできなかった人は、全額返金をお願いしてみましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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【動画】リバースプッシュアップ(負荷オン)

2020/02/09

リバースプッシュアップ

上腕三頭筋の種目です。

 

ジムへ行かなくても自宅などで簡単にできる筋トレです。

パーソナルをつけずに自身でやる場合は、サポートがなくても10レップ以上が可能な負荷で行うとよいと思います。

 

負荷の調整ですが、

 

① 足側の高さの調整。

高さに比例して三頭筋への負荷も強くなります。

 

② 脚の間にダンベル等を入れる。

この方法は、さらに直接的に三頭筋へ負荷を掛けます。

面倒くさいのと、脚が少し痛くなるのが気になるところですが、そのうち三頭筋の方が痛くなってきます。

 

もし、足側を高くせず、重りも持たない状態で10レップできない場合は、脚を曲げ自分の腕と足の距離を狭くした状態で行うやり方があります。

しかし、このやり方で行うぐらいであれば、「リバースプッシュアップ」は中止してください。

負荷が自身の体重以下にならないところが、自重トレーニングの悩みどころでもあります。

 

ダンベルなら1㎏からでもあります。

まずは、気軽に扱える重量から、練習していきましょう。

ダンベル(あるいはバーベル)を使用した種目に切り替えて、より効果的な筋トレで、理想の体を目指しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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思い込みを取っ払え!いや、むしろ味方につけろ!

2020/01/30

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

今日は、自分の経験談をお伝えします。

 

もう、かれこれ20年近く前になりますが、自分はメキシコにいました。

そもそものトレーニングをし始めたきっかけは、憧れのプロレスラーになるためでした。

 

19歳の秋、晴れて入門テストに合格し、日本での基礎練習を経て、メキシコ武者修行にいきました。

メキシコでは、道場での共同生活です。

元々メキシコ遠征は視野に入れていたので、高校の時にラジオやテレビなどで、少しスペイン語の勉強はしてみたのですが、なじみのある英語とはまったく勝手が違いました。

結局、あいさつと数字程度しか話せませんでした。

なのにもかかわらず、若手の仕事として、当番制で電話番もしていました。

 

メキシコ人から電話かかってきても、正直さっぱり何言ってるかわかりませんでしたが、幸い、特に大きなトラブルも起きませんでした。

特に重要な電話がかかってくることは、なかったんだと思います。

たぶんですが・・・

今となっては、いい思い出です。

 

話がそれましたが、メキシコの道場時代のことです。

 

高校性の頃は、ベンチプレスで40kg上げるのが精一杯でした。

もともと体重は軽く、やせていて、筋肉もなかったので、かなり非力なところからのスタートでした。

メキシコでトレーニングに励み、70kgで数回上げれるようになりましたが、80kgは、未だ上げたことがなかったんです。

 

自分の中で、「80kgは、重い。」という気持ちがありました。

 

 

 

ある日、「今日こそ80kg上げてやろう!」と、トレーニングを始めたのですが、ウォーミングアップの時点であまり調子がよくないように感じました。

 

80kgに挑戦する前に、70kgを一回上げたのですが、その日に限って、その70kが、えらく重く感じたのです。

「今日も80kg無理そうだな」と思い、重量を軽くしようとプレートを数えると…

 

なんと、さっき70kgのつもりで上げたのが、間違えてて、80kgだったのです。

 

「80kgに挑戦する前の70kgだから、軽く上がるはずだ。」というモチベーションが、

今まで何度かチャレンジしても上がらなかった80kgを初めて上げるきっかけとなりました。

 

いつも80kgに挑戦する際は、

「今日も上がらないかもな。だって80kgは、重いもんな。」

「もともとヒョロヒョロの非力君なんだから、やっぱり重いものは上がらないんだ。」

そういう言葉が頭をよぎっていたように思います。

 

80kgを上げたという事実を目の当たりにして、

「重いものなんて上がるはずがない。」

が、

「おれだってやればできる。」

に変わりました。

 

似た話で、

95kgが2回以上上がるのに、100kgを上げたことがない人を何人か見たことがあります。

 

100!

3桁!!

 

その重圧に、気持ちが負けるのでしょう。

 

思い込みは、恐ろしいです。

 

高校3年間トレーニングジムに通って、「自分は、がんばっても筋肉がつかないんだ。」と思っていました。

そう思い込んでるうちは、無理なのかもしれない。

でも、「人生を変えてみせる!」と腹をくくれば、奇跡でもなんでもなく、普通に現実になります。

「実現できる」と、思い込めば、逆に思い込みの力を味方にすることができます。

腹をくくったら、あとは行動あるのみです。

 

 

 

 

 

 

 

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筋トレの本質

2020/01/16

みなさん、明けましておめでとうございます。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

新年のご挨拶が、かなり遅くなってしまい申し訳ありません。

 

 

 

 

さて、今年最初のブログということで

早速ですが、トレーニングの本質についてのお話をしたいと思います。

 

すでに通っている皆さんは、もうよくご理解いただいている内容かと思いますが・・・

 

新規の方が当パーソナルジムに通い始めた時に、筋トレに対する認識の違いに気づかれる方がかなり多いです。

まぁ、正しく理解できていれば、うちに来なくてもそれなりに成果は出せると思うので、

それができずに来られているわけだから、当然かなとも思います。

 

時々、一回数百円や月会費数千円のジムに自分で行くことと比べてお話しされる方もいらっしゃいますが…

 

レストランのコース料理と自分で握ったおにぎりを比べて、「おにぎりの方が安いからお得なんじゃない?」なんて言う人は・・・

まず、いませんよね?

女性をディナーに誘って、おにぎり握って、プロポーズしますか?

 

正直、全く別物ですから!

 

話を戻します。

間違った認識で、何年筋トレらしきことを続けても、効果がなくて当然!

 

「筋トレ=ウエイトを上げ下げするもの。」

という認識でやっていても、効果がないのは当然です。

これだと、上げ下げすることが目的になってしまうんです。

 

そして、間違った認識は、連鎖します。

 

「トレーニングフォーム=ウエイトをどのように上げ下げするか。」

「とにかくウエイトを1回でも多く上げ下げすると、追い込める。」

 

 

一見、正しくも見えるのですが、重要な部分が抜けてしまっているので、さっぱり効果が上がりません。

 

ハッキリ言います!

「ウエイトのことなんて、どうでもいいんです!!」

 

大事なのは、筋肉です!

 

トレーニングで意識すべきは、「どの筋肉をどう動かすか」

 

これに尽きます!

 

 

よく、ジムのトレーナーさんは、「胸の筋肉を意識しながらやってくださいね~」とか言いますよね。

 

私は、思います。

 

「そんなんで伝わるの?」

 

 

たしかに、私も言ってました。

時給でトレーナーしていた時は。

そう言うように、研修で教わったので…

 

でも、それで伝わるなら、みんなもっと筋肉ついてると思いませんか?

何年も通ってるのに、あんまり変わり映えしない人、ジムで見かけませんか?

 

そんな言葉じゃ、本質は伝わらないんですよ。

なんでか・・・

言ってるトレーナー本人が、筋肉のことをよくわかってないから。

 

今年こそ結果をしっかりと出したい人

 

ぜひ、今年こそ筋肉に負荷を載せてください。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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【動画】チンニング(リバースワイド・リバースワイド補助)

2019/12/26

 

グリップを見ていただきたいのですが、リバースグリップ(アンダーグリップ)です。

リバースワイドチンニングです。

 

ナロー(狭い手幅)は、上腕二頭筋の関与が強く(もちろん広背筋もしっかり使います)なりますが、今回のワイド(広い手幅)はナローよりも広背筋へより多くの刺激が入ります。

また通常のオーバーグリップよりも広背筋にしっかりとストレッチを入れることができます。

逆に収縮はスタンダードなオーバーグリップです。

 

 

親指についてですが、私の場合、プル系のオーバーグリップでは絶対にサムレス(親指を巻かない、親指を外した状態にする)グリップにします。

しかし、リバースグリップ(アンダーグリップ)では、私の場合サムアラウンド(親指を巻く、一般的な棒の握り方)が基本です。

 

見た目はもちろん「握った状態」であることに間違いないのですが、

ポイントは、親指を絶対に握らないことです。

さらに人差し指も除外します。

 

一見、握ってそうに見えていますが、絶対に親指と人差し指は握ってません。

中指はそれなりに関与してると思いますが、とにかく小指の方からのみパワーを掛けてます。

 

プル系のトレーニングでたまに親指と母指球で強く握り込んで、小指のフックが外れている人を見かけますが、これでは背中へ刺激を入れることができません。

 

グリップの練習、知識も必要です。

 

 

 

 

 

こちらはオールアウトのための補助の一例です。

1人で筋トレをする場合は、このような形をとるのがおすすめですが、やり方は人それぞれで良いと思います。

 

この形が何となく一般的っぽいかなと思って、この映像を撮ったのですが、私の場合はここまで品よく補助しません。

もう少しラフにやります。

 

 

 

 

 

 

 

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【動画】チンニング(負荷・補助)

2019/12/10

 

前回の記事も負荷を調整、コントロール(減のみ)する内容ではあるのですが、今回は「増」についても説明します。

チンニングで負荷をプラスする場合はご覧のような手法が一般的です。

 

背中で引くチンニングの場合、負荷をプラスすることによってレップ数がガクンと落ちると思いますが、仮にまともに1~2回しかできなかったとしても、たまにこの手法を取り入れることによって、通常のチンニングや或いはラットプルダウンでは得られない刺激をもたらすことができますので、大変お勧めです。

 

できるできないを度外視してチャレンジしてみたいです。

 

 

 

後半の映像は、補助の一例です。

 

上がらなくなったら、そこで動作を止めずに、台を使って補助を行い動作を継続します。

やり方は、やりやすい方法でよいです。

 

もちろん負荷をプラスした状態でオールアウトしてから、そのまま連続して補助を使っても良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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グリップのバリエーション

2019/11/29

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

寒波が来て、いよいよ冬だなという感じになってきましたね。

 

他の方のSNSの投稿で知ったのですが、先日、友人がテレビに出ていたそうです。

空港で「ほとんど裸のYOU」と言われていました。

後ろの旅行者は長そでなのに…

 

相変わらず目立ちたがりでおもしろいやつです。

彼は、サム・アドニスというアメリカ出身のプロレスラーです。

彼とは、選手時代にイギリスにいた時に一緒だったのですが、実はアメリカに行った時に出会っていて、偶然の再会でした。

最近は、ちょくちょく日本でも試合をしているみたいなので、機会があったら応援してやってください。

 

 

さて、今日はグリップのお話です。

フリーウェイトトレーニングは、基本的には手で重りを持ちますが、どのように持つかも結構重要なんです。

 

プル系の種目は、基本、ストラップを使いますが、やはり小指側を意識すべきです。

逆にプッシュ系は親指側。

 

種目や目的によっても変わってくるとは思いますが、単純に上記のように思っておけばいいと思います。

 

例えば、大胸筋は親指側の筋肉なので、バリエーションとして「リバースグリップベンチプレス」なんてのも、おもしろいと思います。

リバースグリップにすることで、ウェイトが母指球に乗り、大胸筋の動きが感じやすくなるかもしれません。

 

逆に、広背筋は小指側の筋肉なので、「ベントロウはリバースグリップです。」という方も多いと思います。

いわゆるドリアン・ロウですね。

 

フォームづくりの一環で、グリップも意識してみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

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自由自在の筋トレスキルとダイエットスキル

2019/11/15

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

気づいたら今年も年末が近づいてきましたね。

今年を締めくくる体系は、現状で満足でしょうか?

 

今日は、もともとホームトレーニーだったが、通い始めるまではあまり成果が上がらなかった男性の写真を紹介します。

 

通い始めて最初の2カ月は、「家にある器具でできる筋トレ種目を」という要望だったので、

ダンベル種目で追い込むテクニックを指導していました。

が、どうにも追い込みきらないということで、きっちりオールアウトまでスポットするレッスン内容に変更。

 

と同時に、バルクアップを目指して増量を開始しました。

年明けてからは、6パック欲しさに減量に切り替えて絞りました。

 

体づくりを自在に楽しんでます。

 

これらの経験が、どんどんダイエットのスキルになっていきます。

 

トレーニングスキルとダイエットスキル

両方身に着けたら、自由自在ですよね。

 

 

 

 

 

 

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【動画】チンニング(ストレッチ&ネガティブ)

2019/10/28

 

 

前回の動画とはまた別のやり方になります。

広背筋で引きつけるのは前回と同様、

今回はネガティブでは広背筋にストレッチです。

 

収縮 → 広背筋の面積を大きく → 収縮 → 広背筋の面積を大きく 

 

広背筋を理解して、しっかりと意識して行うとよいと思います。

 

後半は負荷を軽くして行う場合の一例です。

これからチンニングを始めてみようという方は、こちらから練習してみるとよいと思います。

 

 

 

 

この動画はストレッチの練習ですが、

通常のチンニングのセットにおいても

「反復不能」すなわち限界に到達したら、終了ではなく、いすでも階段でも何でもいいから上までよじ登ってネガティブを行います。

 

 

 

 

 

 

 

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【動画】 チンニング(背中&全身)

2019/10/11

 

 

ボディメイクで背中を作る場合、上の映像のように行います。

「背中で引く」

と言い、正に背中で引くのですが、

簡単な部類の種目ではないと思います。

広背筋という筋肉を理解して、練習した方がいいと思います。

 

バーは引きません!

というか

バーを引く意識は全くありません。

 

広背筋の収縮です。

 

 

 

 

次にこの映像ですが、これは

バーを引きます。

 

背中で引くチンニングとは全くの別物ですが、こちらの方が馴染みがあるというか一般的だと思います。

 

こちらは簡単だしボディメイクとしても、たまに行えば別の強い刺激も得られます。

 

ボディメイクよりは、格闘技強くなりたいとかパフォーマンスアップしたいという身体機能派は断然こちらです。
ネガティブはじっくり5秒ぐらい掛けましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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重量設定の考え方

2019/09/29

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

明け方が、だいぶ冷え込むようになりましたね。

体調管理には、気を付けましょう。

 

さっそくクライアントさんの成果写真を載せときます。

ちょうど3か月ですが、こんな感じです。

 

さて、来月から増税ですが、同時にうちでもPaypayを導入します。

最近、Paypay使えるお店増えてますよね。

 

先日、家族といった喫茶店でPaypayで会計を済ましたら、1,000ポイント当たっちゃいました。

近頃は、ポイントも馬鹿にできないですよね。

もっぱらポイントは、勉強中です。

 

 

前回、トレーニングの限界についての考察を書きました。

トレーニングで成果を出すにあたって、まず重要なのはフォームかなと思います。

これは、「筋トレ」なのか「重り上げ下げ作業」なのかの分かれ道です。

もちろん「筋トレ」の方をチョイスできるように、きちんとフォームは習得しなくてはいけません。

 

次に重要なものは、重量設定です。

みなさんが「筋トレ」と思っている重量は、基本的に軽すぎます。

 

自己流でトレーニングを始めて、成果が出ない人は、下のどちらかかなと思います。

・重すぎて、ケガをする。

・軽すぎて、そもそも意味がない。

 

前者は、フォームを崩して重さを追及しているので、今話している内容の前の段階です。

重量設定以前の問題ということです。

 

しかしながら、このフォームの問題が解決すれば、重量設定はそこまで難しくありません。

だって、上がるだけ上げたらいいんですから。

部位や種目によって、狙うレップ数は多少変わっては来ますが、なんにしろ永遠に上がり続ける重さはありません。

 

トレーニングの質や時間効率を考えて、良き頃合いに上がらなくなる重さを探すだけです。

 

ということは、結局「フォームが重要」に集約されるということですね。

 

どの種目がいいとか、どのサプリメントがいいとか・・・

そういった、末端のことに意識を捕らわれるよりも、

もっと本質を考えるべきです。

 

 

 

 

 

 

 

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「限界」を超えた筋トレ

2019/09/15

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

ようやく秋らしくなってきましたが、まだまだ日中は日差しの強い日もありますね。

日本で暮らす以上、四季を楽しむ気持ちを忘れないようにしたいなと思っているのですが、日々の生活に追われていると、ついつい・・・

先日の中秋の名月は、なんとか眺めるひと時を家族と持つことができました。

 

今まで、いろいろな国で過ごす機会があり、オーストラリアで灼熱の中、年越ししたことや、メキシコでクリスマスの日にTシャツで外出したことなど経験してきました。

そんな中思ったのが先ほどの言葉でした。

 

日本で暮らす以上、四季を楽しむ気持ちを忘れないようにしたい」

 

四季があるのは、日本だからなんですよね。

「当たり前」に「ありがとう」と思えるのって、素敵だと思います。

 

 

さてさて、今日は、「限界を超えた筋トレ」の「限界」の意味について考えてみます。

 

今まで、このダイエット講座で何度も書いていますが、

筋トレは、限界を超えないと意味がありません。

 

少し考えたら分かる話ですが

限界を超えない範囲内の負荷では、

「今ある筋肉で事足りる」

ということです。

「より強い筋力が、生きるために必要」

と感じるわけがありません。

 

では、その「限界」というのは、誰が決めるのでしょう。

これは、本当に難しい話です。

 

正直なところ、

「誰にも分らない」

というのが、わたしの答えです。

ただ、限界にも種類があります。

 

この種類の見極めが、とても重要だと考えます。

 

「本人がツラいと思う限界」なのか・・・

「筋肉が損傷するギリギリ手前の限界」なのか・・・

 

前者は、まったく重要ではない。

と、いつもお伝えしています。

「ツラいかどうか」を重視していると、その人の我慢強さによって結果がまちまちになってしまいます。

そんな主観ベースの物差しが、「サバイバル」ベースの肉体に影響を及ぼすとは考えづらい。

 

では、後者なのか・・・

損傷ギリギリまでマージンを削り取る作業は、生半可なものではありません。

完全にトップアスリートクラスのハードトレーニングです。

正直、ここまでする必要はまったくありません。

 

トップアスリートを目指しているクライアントさんは、今のところ、うちにはいないので。

 

では、目安はどこなのか。

 

おそらく、言葉で表すのは無理だと思います。

 

 

トレーナーのいままで培ってきた経験とスキルによって、先ほどの前者と後者の間にある一定のラインがあります。

「ここは超えてほしい」というラインです。

そのラインを判断するのが、パーソナルトレーナーの一番の仕事だと思います。

 

簡単にいうと、その筋トレが筋肥大という目的において、意味のある物になるかどうかの境界ラインです。

 

そこを超えない限り、いくらツラくても筋肉は増えません。

そして、身体はいつまでたっても変わりません。

 

その境界ラインを、とにかく楽に超えられるように、パーソナルトレーナーは補助をします。

 

ツラい方法はいくらでもあります。

「比較的楽に」というのが、重要だと考えます。

 

「本当に通えるか心配です。」

という不安の声をカウンセリングの時にもらす方もいらっしゃいますが、

案ずるより産むがやすし!

 

当然のことながら、ひとりひとりに合わせてメニュー組みますから!

 

 

 

 

 

 

 

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なぜフォームが重要なのか?

2019/08/29

こんにちは

豊田市のパーソナルトレーニングジム姿です。

 

 

「フォームが重要」
と筋トレをしていれば、当たり前のように言われるわけですが、なぜフォームが重要なのでしょうか?

 

フォームが正しくなければ、オールアウトできないからです。
ダイエットやボディメイクにおいてオールアウトしないのであれば、やってることは「筋トレ」ではなくなってしまうので、「筋トレ」でない「筋トレ?」など始めからやらない方がいいことになります。

 

 

まずは基礎をしっかりと勉強しないと、ターゲット部位(対象筋)の能力を使い切ることは難しいと思います。

 

 

 

例えば、引越作業を行うために10人集めるとします。
最も効率よく作業を行うには、
10人全員が、限界を超えることもなく、均等な負荷で作業をし続けることだと思います。

 

ところがダイエットや肉体改造などにおける筋トレでは、
ざっくりとですが、9人をサボらせて、1人に対して100%以上の負荷を掛けるテクニックが必要となります。

 

運搬効率、作業効率は悪くなるのですが、目的は運搬ではありません。
運搬は筋トレではありません。
筋トレが筋トレです。

 

 

・10人(部位)×限界の80%=800
・1人(部位)×限界の101%=101

 

 

単純に考えて前者は総負荷800のため、多大な筋力や酸素を消費しました。
そして心臓もバクバクになりました。

しかし限界に到達していないため、効果はあまり望めません。

 

毎日できるスクワットとか、毎日できる腕立てとはこのことです。
(並行してフォームによる関節への影響も問題にしたいですが、ここでは置いておきます)

 

 

後者は限界を超えています。

生物は環境に適応しているだけです。

環境に適応させるためには変化しなければならず、

やる気がなかったとしても肉体は変化します

 

これが能力の80%や90%で収まっているのであれば、どれだけやる気があったとしても変化は起こりません

 

原始脳にとって変化はリスクです。

我々が、

「変わりたい」

「美しくなりたい」

という大脳レベルでの願い事など

血液循環したり、体温調節などを行う真に重要な原始脳からすればどうでもよいことです。

 

80、90で大脳が満足したとしても

限界(101%以上)を超えない以上、

原始脳としては変化を強いられる脅威でも何でもないということです。

変わるためには、未知の環境(101%以上)を与えることが絶対条件です。

 

 

 

 

使用する「負荷の大きさ」についても簡単に説明します。

 

10(負荷の大きさ)×100点(フォーム)=1000点
これを効果ある筋トレとします。
今回、レップ数その他多数要因は省きます。

 

上級者
12×95=1140点
上級者はこのように利潤を求めます。

余分に140点を奪う!
負荷に対する一つの考え方です。
ケガには要注意ですが。

 

初心者の場合
12×15=180点
負荷を上げることによってフォームを忘れ、ケガのリスクが高まります。
トータルスコアで何と820点のマイナス。

大損失になります‼

したがって、初心者の高負荷は厳禁が望ましいと思います。

 

とにかく正しいフォームを習得することが最重要となります。

 

 

 

 

 

 

 

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水分摂取と熱中症対策 水は1日2リットル?

2019/08/07

こんにちは

豊田市のパーソナルトレーニングジム姿の代表、姿です。

 

 

パーソナルトレーニングジム姿では、豊田市、岡崎市両店ともに水素サーバー(写真)を設置しています。

 

毎日継続的に必要な水分を摂取することにより、驚くほど体調は向上します。

もちろんダイエットにも有利となりますし、筋トレのパフォーマンスもアップします。

 

「毎日、ペットボトル1本(500ml)は飲んでます」

これでは少なすぎると思います。

 

 

基準としては、

「体重×5%」

50㎏の人であれば、1日2.5ℓ

100㎏の人であれば、1日5ℓ

が理想であると思います。

 

水はエネルギーです。

水はエネルギー発揮に欠かせません。

人間の全ての原動力は、水の特殊な性質によるものです。

 

水分が不足すれば、ダルさや疲労等感じ、睡魔まで引き起こしたりなどでパフォーマンスは低下します。

そして水分が不足することによって、なんと筋力も筋肉も減ります。

 

 

「継続して毎日何リットルも飲むのはキツイです」

とよく言われたりしますが筋トレと同様慣れです。

すぐに慣れてきます。

 

 

最近では、

「水は喉が渇いてから飲んだ方がよい」

「喉の渇きを感じてから水を飲む方が自然に適している」

などという発言、記事等も目にしますが、

 

歴史上の大半(ほぼ全て)を、生きるか死ぬかの境で生きながらえてきた我々人間(動物)は、システム上「サバイバル」がデフォルトとして設定されています。

「健康」の優先順位は低いです。

つまり進化 における合理性は「健康」ではなく「サバイバル」だったということです。

 

今日一日を生き延びるための「サバイバル」が目的ならば、欲求を感じてから水分を摂取すればよいと思いますが、

健康やパフォーマンスアップ、ダイエットなどが目的ならば、デフォルトを変更させた方が「進化」します。

 

 

 

 

 

 

 

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オールアウトしてこそ、筋肉は肥大する

2019/07/31

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

ようやく夏本番といった感じですが、熱中症には十分注意していただきたいです。

 

さて、今回もまずは、あるクライアントさんのビフォアアフターから

「一回でいいから、ちょっとガッチリしてみたい。」

 

最初は、こんな風に言っていたように思います。

いかがですか?

結構ガッチリしましたよね~

最後のポージング写真は、「ポーズが甘い」というご意見をいただきそうですが、競技選手ではないので、ご愛嬌ということで・・・

 

服を着ててもわかるので、ガッチリキャラにキャラチェンしちゃったそうです。

 

 

そうなんです。

人は、見た目が変わると周りの人が受ける印象が変わり、人間関係が変わるんですよね。

 

さあ、今日は、オールアウトのお話。

まぁ、何度もブログで取り上げていますが、筋肉は危機感がないと増えません。

いかに危機感を与えるか・・・

 

やはりオールアウトが必要不可欠ということです。

 

10回3セット・・・なんてトレーニングメニューは、有酸素運動です。

3分休もうが、5分休もうが、次のセットも同じ重さで同じ回数できる時点で、前のセットはオールアウトしてません。

 

そんな筋トレで、危機感を与えられますか?

 

NO!です!

 

効果のあるトレーニングがご要望でしたら、いつでもご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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筋トレは、仕事量

2019/07/16

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

今日もトレーニングの話をしますが、

その前に、ある方の増量の成果を見てもらいたいと思います。

 

左側が約5年前の写真です。

この方も、以前に写真を載せた方と同じ、いわゆるハードゲインナーです。

 

がんばって体重を増やしては、体調を崩してまた元に戻る。

を繰り返していました。

 

「5年も通っているのに、7kgしか増えてないのは・・・僕、ダメ生徒ですね~。」

なんて、よく冗談を言っていますが、そんなこと全然ないです。

しっかりバルクアップしてます!

 

努力は、裏切りませんね!!

正しい努力をしないで、報われない人は、多いとは思いますが・・・

 

そういえば、この方もうちに来る前は、どこかの加圧に通っていたそうですが・・・

食事の指導もなく、何も変わらなかったそうです。

 

 

さて、筋トレは、仕事量という話です。

 

仕事量というのは、

「重量×移動距離」

です。

 

筋トレの運動で仕事量を思い浮かべた時に、みなさんがだいたい想像するのは、

何kgのウエイトで、何cmのストロークで、何レップ行ったか」

ではないかと思います。

 

しかし、今までここのブログを熱心に読んできた方は、そうではないと気づいた人もいるのではないでしょうか。

 

少し前のブログでは、負荷の向きと筋肉の向きについてお話ししました。

ここでも、ターゲット筋の動きにフォーカスする必要があります。

 

つまりは、トレーニングフォームのストロークではなく、ターゲット筋の伸張・短縮の距離こそよく考えるべきなのです。

より長くターゲット筋の動きを引き出すには、関節を動かす向きに着目しなくてはなりません。

そして、もう一つ重要なのは、筋繊維の向きです。

それらをよく考慮して、重りを動かしていくことで、出来上がるのがトレーニングフォームです。

 

以前のブログの内容とまとめると

重力の向き⇔筋繊維の向き⇔ストロークの角度・向き

これらがすべてそろって、はじめて仕事量を効率よく稼げるようになります。

 

そして、正しいフォームができて初めて、リスクを抑えて高重量を持つ効果を得られると考えます。

 

以上、「筋トレは、仕事量」でした。

 

 

 

 

 

 

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【動画】背中の筋トレは難しい ー その2

2019/06/27

背中の筋トレは難しい、Part2です。

今回も間違いやすい形を3パターンです。

一番下は正解です。

正解とそれ以外の動画を同じように感じてしまった人は、しっかりとフォームを勉強して下さい。

 

 

今回の各見本も豊田市の当パーソナルジムのトレーナー、向井が行います。

 

 

腹とあごを引いて腕で押し下げています。

動画では、あごの引き方が強調され過ぎてますが、典型的な失敗例です。

広背筋で引くことを覚えなければなりません。

 

「バーを引けば広背筋が収縮(短縮)する」

と思われるかもしれませんが、初心者の場合これだとトレーニングの効率が悪すぎます。

広背筋の使い方を練習した方が、はるかにトレーニングの効率が上がります。

 

 

 

 

これもよく見かけると思います。

まず、負荷が適正なのかどうかという問題です。

そしてラットプルダウンに限らず、スクワットにしてもベンチプレスにしてもそうですが筋肉に負荷を掛けるという意識がなければ、何年続けても永遠に変わることはないです。

 

 

 

 

後ろ側へ引くビハインドネックはディテールの1つですが、筋トレ経験のないパーソナルトレーナーはクライアントにまずこのフォームを教えるケースがあります。

あるいは、このフォームをラットプルダウンの唯一のフォームだと勘違いしていたという話を聞いたこともあります。

 

下の動画を参考にして下さい。

前で引きます。

ビハインドネックはディテールの1つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【動画】背中の筋トレは難しい ー その1

2019/06/09

背中の筋トレは難しいです。

間違いやすい形を撮りました。(3パターン)

一番下は正解です。

正解とそれ以外の動画を同じように感じてしまった方は、しっかりとフォームを勉強して下さい。

 

 

豊田市の当パーソナルジムのトレーナー、向井に実演していただきました。

 

肩を首に引きつけたまま、腕だけで引いてます。

腕トレではありません。

稀にこのクセをつけてしまった人がいますが、なかなか直りません。

難しいかもしれませんが、肩から始動です。

 

 

 

 

初心者の方で、トレーニングのやり方が分からなかった場合、このような扱いになったりします。

最低限のことは、スタッフに聞いた方がよいです。

ケガをする可能性もあります。

 

 

 

 

漠然と反復しているだけです。

おそらく、10回とか20回という区切りの数をやったら終わるパターンです。

10年やっても筋トレの成果はでないと思います。

背中が使えていることを感じるのは、初心者時では難しいと思いますが、背中に限らずターゲットとなる筋肉からテンションが抜けないことが重要です。

初心者時はある程度ゆっくり動作しなければ、テクニックが身につかないと思います。

 

 

 

この形を参考にして下さい。

次回に続きます

 

 

 

 

 

 

豊田市、岡崎市でパーソナルトレーニングジムをお探しの方は、是非お問い合わせ下さい!!

肉体改造、ダイエット、スポーツパフォーマンス向上等はお任せください!

増量希望者

2019/05/30

みなさんこんにちは。

岡崎市・パーソナルトレーニングジム姿、マネージャーの井上です。

 

パーソナルトレーニングジム姿は岡崎店も豊田店も、よくあるダイエット専門店(ただの減量専門も多いのでは?)とは違い、増量希望者も通っています。

 

2018年の初めごろから、バルクアップ目的の方が、男女問わず増えてきたように思います。

 

 

昨年夏から通っている、ある男性の成果を見てもらいたいと思います。

2018/8

2018/12

 

 

 

バルクアップ目的で来られる人の中には、本当に細くてなかなか増やせない人もいます。

 

実は、自分も元々はそうでした。

 

そういう方からは、

「いくら食べても、全然増やせないんです。」

という言葉をよく耳にします。

 

自分も実際、高校生の頃はそう思っていました。

「筋肉もなかなかつかないし、体重が増やせない体質なんだ。」思っていました。

 

 

しかし、これはただの思い込みである可能性が、とても高いです!

ちゃんと正しいやり方をすれば、ちゃんと増やせます。

筋肉もつきます。

 

上の写真の方は、

「そもそも食が細くて、食べれる量が少ない。」

「たくさん食べると、消化不良を起こす。」

のダブルパンチです。

 

いわゆる、一番増やしにくいタイプですよね。

 

その方が、当パーソナルジム岡崎店に通い始めてからコツコツ努力を重ね

思うように食べられない時期も乗り越えつつ

6~7kg増やしました。

 

今まで、何をしても全く増えなかったそうで…

それから比べれば、かなりの快進撃です。

 

もちろんまだまだ途中経過なので、今後もしっかりがんばってもらいたいです。

 

 

さて、前回予告した筋トレの軌道に関してのお話ですが

資料がまだそろっていないので、また次の機会に改めて書きます。

 

それでは

 

 

 

 

 

 

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